(ここからの話 子供達の名前は仮名)
続き
話が飛ぶが 今年度の選抜選考会を行った時
この子 上手いな と思わせる子がいた
現時点で大田区No1女子 そう思わせる子
その子のチームからは 選考会にひとりしか来ておらずチームの力は わからないんだが
そのチームが 3試合目の相手
うちのキャプテン 全勝をかざした リーサに
「 あの子には リーサがマッチアップする
あの子は上手い リーサはあの子より上手くは無い だけどあの子より強いかもしれない 強いところを見せてこい 」
リーサも 選抜選手 選抜の中で その子と一番の仲良しなようだ
リーサにハッパをかけたつもりだったが ディフェンスの方にばかり気をとられたか リーサいつもの得点がない(ように試合中は見えたが それは トーコが リーサより良く見えたからで 少ない点数ではなかった 8点)
その代わりと言ってはなんだが 今までの試合 得点が少なかった トーコが爆発した このクウォーターだけで9点
相手の4番に13点 6番に2点
このクウォーター 17 対 15
第1クウォーターをとった
第2は センちゃんひとりに任せるようなクウォーター 我慢のクウォーター
相手の5番が けっこう出来る背もそこそこ高い ミスマッチになってしまうのだが 背の低いセンにマッチアップさせるしかない
セン ディフェンス頑張り 5番を8点に押さえた
8点に押さえた そう評価したい 何度も正面に回り込み速攻になることを防いだ
ただ ディフェンスに力を使いはたしたかな 得点は ゼロ 他の子の得点もなく
このクウォーター 0点 相手は 10点
前半終わって
17 対 25 となった
・・・続く