スイッチ | さかのページ

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梅田BBCの日々

続き


その試合 伊達トレーナーも見に来ていた

伊達トレの息子も このあと試合を控えていた じーじが興味を持つチームということで どんなもんだろうと見に来てくれていた

うちのチームに所属してくれているのだが この御方ただ者ではない ラグビーが専門なんだが ものを教える事のプロを感じさせる人 過去に何度か伊達さんのことを書いたブログがあるので 興味がある人は 探しだしてほしい


で・・・伊達さんに その日の夜電話してしまう


「・・・・・・・・・・・・普段の練習ではやっている・・・・前にも 同じことがあった それからは 良くなっていった  だがあの試合のスタート・・・また 足が止まってしまう・・・・なぜなんでしょう?」


わからない事は 聞いてしまう  聞ける人がいるこの 幸せ者


「  これから試合に入るっていうスイッチのようなものが ないんじゃないですかね  」


この言葉だけでは なかったが いきなりのこの解答 あっているのかどうかなんて事はどうでもいい そう言い切れることがすごい!


じーじ なるほど と思ってしまった


言われてみれば なるほどなのだ 

彼らにミニバスでの試合経験なし コロナ禍真っ只中でそだった彼ら 中学に入ってからの試合も普通よりは かなり少ないはず

試合という経験が 圧倒的に少ないのでは

経験があったって 緊張するし固くなることはよくあることだ

ディフェンスの足が止まる事を不自然に感じた じーじには 思いもしなかったことだった


「 試合前に円陣を組んで・・ミニバスではよくやってる 絶対勝つぞ  おー!的な掛け声 あれも これから試合に入るぞと スイッチをいれる為には いいことだと思います 

 バスケの試合では あまり見ませんが他のスポーツでは プロでもそうしてたりするんですよ 」


また なるほど  ・・・でしょ


オール ブラックスが試合前にやる ハカ   あれこそ まさに それの代表じゃないか



そうか ・・・



明日 それを 伝えに行こう!




・・・続く