本職のギター職人ではないんだから 使う接着剤なんか 適当だ
ネック 指板のはがれ アロンアルファを流し込み 接着 とりあえずくっつき いまだにはがれない
あ それとナットは新しいものを着けた
サウンドホールの削りとられた部分は 釣具屋で売っている アロンアルファで埋めて
あとは 気合いの磨きあげ
色は 違っちゃってるが まあ 上出来綺麗なもんでしょ
バックの木目 ハカランダのようで カッコいい
このギター 1980年製と品番によりわかる
ニューハカランダ?かな いまいち調べてもはっきりしなかった
さて 見栄えはじゅうぶん
音は?
FG- より 上のクラス 悪いわけがない
いい! いいよ このギター さすが L- クラス
モーリスの W-40 とくらべ・・・
これまた 音の評価は 難しい
全般的に 音が綺麗なのは W-40なんだろうなぁ
と思う
単純な好き嫌いでいったら L-5
ごめん 高音がどうの 低音の響きがお腹に響くなどの表現が できない
W-40と比べていいとか 悪いじゃないと思う
ただ このじーじは
ヤマハ L-5 S このギターの音が好きだ
ヤマハ FG-200 F このギターは 軽くて小ぶり 取り回しが楽で 音もいい
今は また このギターを持つ事が多くなった
しばらくは L-5 ばかりを弾いていた
そして今 うちの壁は
こんな 状態になった。




