(架空の試合 子供達の名前は仮名)
前回 この強豪チームのエースが どれだけすごい選手かの 描写ページとなった
東京選抜なんてものがあれば 必ず選ばれるだろう ・・7番
マッチアップのカホ カホ・・・すごい!
立て続けに 3本やられた
やられても やられても 変わらずに挑む
挑むという表現が 正しいのだろうが・・・
対等に戦っている・・そうとしか見えない
チームとしても そうだ
練習量の差 試合経験の差が得点となって 現れ
点差が ついていくんだが
その 戦う姿勢が 試合をつまらなくさせない
カホは 7番に 向かい 攻め 7番のファールを誘い
7番の攻めにも 対応していく
7番のドライブに 素晴らしい反応 ファールになってしまうが 7番を止めた
サクラは 1本 この7番に負けない ドライブを見せ 決めてくる
この2Pの終わり頃 素晴らしいチームプレーがでる
相手のボール出し 5秒バイオレーションをとる
皆が しっかりディフェンスしたからだ
このクウォーター 3 対 16
前半終わって 5 対 30
これだけ差があるのに・・・
対等に戦っている!
そう 見えてしまう
・・・続く