タイムアウトは・・・ | さかのページ

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梅田BBCの日々

サイド ボール出し カンタからリュウセイ
リュウセイ しっかりミート ワンフェイクでディフェンスをぬいた エイタのディフェンスがカバーによる  リュウセイゴールを見続け エイタにボールを落とす  
エイタ ゴール下 しっかり決める
エンド からすぐにボールは 出されパスふたつでセンターラインをこえる
5番から 4番へボールがわたる 4番すぐに6番へボールを落とす
6番 リョウヤを攻められず ボールを 4番へ戻した 4番 すぐに逆サイドの7番へパス
エイタ 対応できず シュートを決められた
パスで つながれたいいプレーのように感じるだろうが この攻めに 違和感を感じた 
あの4番が一度もシュートに行こうとしてない 


タイムアウト・・・・

とらなければ 負け

だが 取ったから 変われるとは 限らない
子供達に真意が 伝わるか 伝える事が出来るのか 
4番の 熱くなりすぎた 気持ちは押さえたい 
だが その熱い気持ちは 大事なんだ・・・

『熱くなりすぎだぞ あそこはパスをすべきだっただろ もっと中を見て一番いい選択をしなければならない』
そう 伝えたい  だが どんな風に伝える 
笑顔で 言えればいいけどな 
いま ベンチにも その余裕がないんじゃないかな

4番が 怒られてる感じを 少しでも持ったら・・・・

シュートに行かずに まわりを良く見ろ そう言われていると勘違いしてしまっている?

もし そうなら・・・・・


次の梅田の攻めは シュートが落ち 
相手のボール・・・・

・・・・やっぱりそうだ 4番の優先順位がゴールより パスになっている

それからの戦いは 梅田にとって楽な勝負となった

このチーム 4番に頼る事の多いと言うか そうせざるおえない

マッチアップ ここだけは 誰が着いても 梅田の選手では負け 
運動能力の高い ゴウシに託しているが ある程度はやられても仕方がない

その子が 攻める回数が減る 梅田にとってどれだけ楽になったことか


60  対  46

試合終了時には さらに点差を広げていた



・・・続く


(架空の試合です)