リュウセイ カンタ エイタ ゴウシ リョウヤ
リョウヤは 今のクウォーターでの疲れが残っているだろうが 外すわけにはいかない 6番とマッチアップしてもらわなくては ならない
ゴウシのマッチアップは 4番 この4番をいかに止められるか この4番からいかに点をとれるか
力は 少し 相手の方が上 頑張れゴウシ!
エイタは 7番とのマッチアップ この子第3で 12点を取った子 足が早い常に1番前を走ってる 第2クウォーターでは そこにパスを出せる子がいなかった
この3人のマッチアップは・・・・頑張りしだい いい勝負
リュウセイは5番 カンタは 8番 このガード陣のマッチアップ
この 2人の相手 ここは・・梅田の方が上なのだが それをこの二人感じているだろうか
「常に中を見て 行けるときは行けよ」
そう 言って送り出した
もっと ハッキリと言った方が良かっただろうか
「おまえ達で 点を取りに行け」
そう 言った方が・・・・・
どちらにしろ 言葉なんてもんは 足りない その意味まで説明している時間はないんだ
本人達が 感じとるしかない
第4クウォーター
梅田のボールで 試合が始まる
・・・・・続く
(架空の試合です)