(想像で 勝手に書いているものです)
今までのような 戦いかたでは・・・・・
・・・・・・・・・メンバーを どう組もう
1P
ジュリ リコ アカネ に 五年生のカホ 四年生のサクラ
この メンバー組は 賭けだ
思惑どうりいかなければ 第一クウォーターで 試合が終わってしまう
一番 攻撃的なのが 四年生のサクラ
ジュリとリコが 六年生としての意地の見せ所だ 四年生にばかり やらせてなるものか そう奮起しなければならない
アカネは 受験組だ 皆より練習量も少ない 持っている アカネのセンスにかけるしかない
この 4人には具体的な作戦を授けるわけではなかった 持っている力を出しきってくれる事を 期待するのみだ
このクウォーターで 重大な役割を持つのが 五年生のカホ
カホに 相手チーム4番のディフェンスを託した
「カホ 4番にずっとついてろよ 」
「ボールが あっても無くても ぴったりついてるんだぞ」
「カホに それができれば この試合 勝てる可能性が出てくる」
・・・・・カホの運動能力に 賭けた 相手の得点元を押さえること それと 相手のリズムを崩すこと
まともに 組み合っては勝ち目が 無い
このクウォーターを なんとか しのぎ 相手の力が落ちる 第二クウォーターに勝負をかける
最初のクウォーターを あわよくば同点で終える事が出来たら・・・いや 6点までのビハインドなら
本来なら ジュリがマッチアップしなければならない相手
それでは ディフェンスだけで ジュリは消耗してしまう
ジュリには 点も取ってもらわなくてはならないのだ
そんな 想いで組んだメンバーだ
ジャンプボールは 相手の手に落ちた
・・・・・・・続く