アラシで いい | さかのページ

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梅田BBCの日々

さて 木曜練習
ハルパパより 6年生へ どうしますか?

4・5年生と同じ 声のコミュニケーションドリルをやりますか? 他のメニューにしますか?

6年生の答えは 同じドリルを・・・とのこと
とりあえずは 想像される普通のながれ


じーじ 始まる前まで ただ 見まもる

だが その練習が始まっても いまいちの6年生を目にしてるとつい
「エイタ なんの練習やってんの 黙ってバスケやってんじゃねー」
叫んでしまう
この練習は なんの練習 今 始まる前に ハルパパがなんて言ってたの 
お前が いくら一生懸命プレーをしたとしても それを 黙ってやってたんじゃ この練習では 0点なんだよ ・・・・・なんにも考えてない・・・:


練習が終わる

「集合!」


「今まで 練習中にこういった 声が出るなんて事は なかった」

「この1ヶ月たらずに チームとして これは大きな進歩  4・5年生は これを続けていけば きっと強くなっていくだろう」

ハルパパの考え出してくれた 練習によって その効果を得る事が出来た だがその効果が目に見えて 大きく見えるのが 4・5年生・・・

「今日は アラシが来てた アラシの声が一番大きい ・・・ だけどなアラシの言ってる事なんて めちゃくちゃだぞ(ゴメン アラシ) アラシが言ってることが 全部正しいと思う?アラシは自分が思ったことを 大きな声で言っているだけ けして正しい事なんて言ってないよ ・・・ だけどそれでオッケーだ」

「何を言わなきゃいけない そんな正解なんてないんだよ・・・・ジョーが ジョーの見える視野のなかで 『入れ!』って指示を出した だけど 逆サイドで もっといいノーマークがいたら そいつは呼ばなきゃダメだよね『こっちへ パス』・・・ちがう事を言わなきゃいけない」

「そういった 言葉をはっする練習だ」

「だけど なかなかそうは なれない」


・・・・続く