声を出す | さかのページ

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梅田BBCの日々

木曜練習での こと
ハルパパによる トレーニング
今週は 試合中にコミュニケーションが取れるようにと考え出された練習だった
練習内容を記載してもわかりずらいであろうから 書かないが この練習トレーニングというより バスケの練習として 取り入れたい そう思う練習だった

試合中 声が出せない子達を見て どんな練習をしたら 声が出せるようになるのかを考え出された練習だった
本当の指導者だな 
口で [ 声を出せ!]そう 毎回のように コーチから言われ なおらない子達 
言っただけでは 教えられない子達にどんな練習をさせたら 声が出せるようになるのか それを考え練習方法をつくる それも効果的な
楽しそうに うまくなっていく
 強くなっていく

ハルパパによる 練習 木曜の最初の30分をめどに やってもらっている 
じーじ ハルパパに言いにいく

「時間気にせず 続けて下さい」

この日のトレーニングは ボールを使った 誰が見ても 間違いなく バスケの練習 思うぞんぶん時間を使ってほしい そう思ったからだ

その練習が 終わったあと 3 対 3 勝ち残り

途切れる事がない 声 
もう 効果が出ていることがわかる

いいねー   こんなに活気のある練習 初めてじゃないだろうか

これが 続き 練習中こうであることが あたりまえとなったなら 

チームとして一歩も二歩も進めた事になるな


・・・続く