その前に 相手の一試合目を見た感想
夏の大会では 個人技に走る方が多かったが 視野も広がりパスを繋げるようになっている
昨日の うちの 練習での 5 対 5 四年生男子を見てない 人には「 うわー すごい四年生でこんなにうまいなんて 」 とさぞ 驚かれただろう 前半で50点を越える 得点力を見て
だが じーじにとって この強さは 驚異ではなく 楽しみになる 強さだった
《うちの四年生も 負けてないぞ》
そんな 思い
昨日の練習 最後の 5 対 5 で出した力を出せれば 決して負けない うちの方がパス のスピードは あるんじゃ? トラディションも早い? じーじの中では対等
そんな 目で見ていた
対戦が始まる
前半戦は 3年生を混ぜての采配 ここで負け越すのは もう仕方がない事だと 理解して頂きたい
田中コーチは 後半戦に勝負を持っていった
四年生主体の勝負
これは 低学年大会とは 思えないレベルの戦いになった
これだよ これ 試合は こうじゃなきゃ
弱いチーム相手に100点ゲームなんかしたって 面白くもなんともない
真っ向勝負の戦い
「 いけ!よしみ!」
「ナイスパスだ ジヨー!」
「うて! トモヤ」
「ナイスリバン!ユウマ」
「いいぞ シユウ!ナイスソッコー」
応援団の声は 尽きない
試合の結果は 当然負けだ
だが 夏 試合にさえならなかった相手に
後半戦だけの結果は ・・・同点!
夏 およばなかった相手に 堂々と試合を挑めるようになったじゃないか
たいした もんだ この半年で・・・
・・・続く