勝利の神様 | さかのページ

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梅田BBCの日々

諦めたら  そこで試合終了

ミイロパパが 書き初めにまでして 書いてきてくれたのに・・・・

その 精神を 失って 

残り 14秒で なにが出来る と たかをくくった
あとは シュートを打たせなければいい 
その 指示さえすればいいと

もう 勝ったもんだと 浮かれてる


島根さんは どんな指示をしたんだろう・・・

こんな 感じかな?  言い方は違うだろうが

「   あと 時間は 14秒 この間に必ずシュートをしなければならない
ゴールに向かってボールを投げない事には 敗けしかない 
必ず 打つ全員がその気持ちを持たなくてはならないんですよ 
終了の笛がなる前に 必ずシュートを打つ
みんなが その気持ちを持っていくこと」

このような 内容のことじゃないのかな 
これを 島根 節 で 浸透させる

その気持ちを 一番強く受け止めたのが サッカー部の選手 だから あのシュートを打てた

あのブザービーター けして カッコいいシュートじゃない というかシュートの形になってない
ただ・・ゴールに向かって『入ってくれ』そんな気持ちだけは ボールに伝わっている 
勝ちたいとの思いが そのボールをゴールに押し込んだ


さかチーム 選手にそれがなかった訳じゃない
たから シュートの形では打たせていない 

真剣に 勝たそうと語った 島根さん

勝ったと思って  語った  さかじー

この 違いが大きい

勝利の神様って いるんだろう

今まで こちら側についていた 神様
フリースローを決める時までは さかチームに 着いてくれたであろう 神様

その神様が タイムアウト時の両チームを見た

最後まで 諦めないチーム に 

当然 つくよな


・・・続く