こちらはどちらも 11人ずつ だいたいの 均等わけ 優勝とか ない大会 A 対 Bの試合も組まれてる まともに出来る子なんかほとんど いない スーパースターもいない
そんななかで 結果はともかく 勝つことを
意識して 試合をさせたい 1・2年生にその感覚が持てるかな・・・・・
そして 選手の出場時間を考えながら
ベンチを任されれば 最低限そんな事を考えながらやっていかなくてはならない
そこで 時期ヘッドコーチに任せたのだ
この試合 6分ハーフ 交代自由 メンバーチェンジを 各ハーフで行えば 4クォーター的にも使える そんな メンツ割りも 考える
だから そういった面では 6人しかいない女子は その中でしか 考えようがなかったわけで ある意味楽だ
ミニバスのベンチ 正式のルール 3クォーターのうちに 10人使う 1・2・3クォーター連続で 出ることは出来ない このルールがあるから ミニバスは面白い ベストの5人で常に戦うことが出来ない だからベンチ采配での負けもありうる
この試合は 勝敗は 二の次なんだが 勝たせたい そう思う気持ちも当然働くだろう
実際に ベンチを任されると なるとこのメンツ割りに頭を悩ませる 試合の前日から 何通りも考えたりで 当日休みが出るとその案がすべておじゃん そんなことも過去にはあったなぁ
やはり 経験も必要なのだ その中で失敗したなと思う事が あったほうがいい 今のうちに・・・
今回 1 チーム4試合も組まれてる 反省を試せるチャンスが3回もある
3回もあったから 女子は最後に それが生かせた
最後の試合がなく 終わってしまうのとは大違い 子供達にとっても コーチにとっても
男子も 各コーチにとって 得るものがあったろう
そう 思いたい