ドキドキ | さかのページ

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梅田BBCの日々

大田区のミニバスでは
『ドキドキ大会』
という 1・2年生の大会がある
順位のようなものは無く いくつかのブロックに分けられ 行う
ルールもかなり 曖昧 3秒などまず吹かれない
フリースローラインも 無いようなもの
対外試合を味あわせてあげよう  そんな 大会だ

男子は 22人も いるので 2チームのエントリー
6分ハーフ 交代自由 
増田コーチと 田中コーチに任せた じーじは 入らない 入るとなにか言いたくなる事も出てくるだろうから
女子は 6人しかいない これを最近 低学年の練習をよく手伝っている アカネコーチに
当日のむちゃぶりで 任せる こちらは ベンチにじーじも入る 
メンバーチェンジは 1年生の2人を交互に出せば って感じで悩みどころは 少ない 
子供達を どう励まし やる気のスイッチを入れられるか・・・

いいねー アカネコーチ じーじ出番なし
子供達も良く聞いている・・・ここが 一番大事
どんなに立派な事 その場の子供達にとって大切な事を語ったとしても 子供達の耳に入っていかなければ無意味  子供達が聞けるかどうか それが一番大事なのだ 
ましてや 1・2年生 出来なくてあたりまえ 聞けなくてあたりまえ その状況のなかで 出来ることのベストを探しながら 子供達に具体的な指示をあたえていく 怒ること無く
なんだか すでにベテランコーチ

どこかで コーチやってた?

こんど 聞いてみよう


・・・続く