すべての子の運動能力を 把握して(3年生は 除く)分けられている
ABこれは 同レベル ちょっと落ちる C そしてDは 四年生 Eは三年生全員
D-四年生なんだが Cに入れた四年生が二人
Aに入れた子も なんと女子 サクラだ
Cに 六年男子も3名いる バスケのうまさ分けではない 体を使う能力で 分けられたものだ
まあ その能力が高い子は上手なんだが・・・
あえて ランク分けすることにより 闘争心をあおっているのだ その事が見てわかる子がいる
Cチームの 五年男子だ 上のチームに上がりたいと ABの方ばかり見ている そして Cのサーキットを全力で 行い どうだ 上にあげてくれ そんな顔を見せる
いま 差をつけちゃいけない的な教えがある
だが 戦う上で そこには明らかな勝敗がつく
それがスポーツ すべての競技に勝ちと負けがある
差はついてしまうのだ
最初から 上にたてる子はいない 努力して上がっていく 悔しい想いを散々して
悔しい想いが 必要な時期があるのだ
それを乗り越えようと さらなる努力が出来る
そんな簡単には 上に行けないんだよと・・・・・
そんな 事まで思わせる チーム分けだった
・・・・・続く