ラグビーの試合を見るたびに 好きになっていく
日本の試合じゃなくても 見ている 最後まで・・・
どんなに 点差が離れて勝敗が決まっていても
ラグビーって 不思議なスポーツ
もう 絶対勝てない時間帯 それこそ残り3分で50点差 その状況で 勝ってる方も 負けてる方も 本気で点をとりにいく その姿になんともひかれていく
ノーサイドの笛がなるまで・・・・
なんて神聖な スポーツなんだ そんなふうにさえ思う
ここから 話しがかわってしまうんだが・・・
ここのところ 木曜練習でやけに張りきってる じーじ
いままで ほとんど座って見てるだけだったのに
なぜ と自分で思う これ ひょっとして ラグビーのせいではないかと
ワールドカップに出る選手と 比較されても梅田の子もつらいよな
だけど あの戦う姿勢 あれを見せられた時 すべてのスポーツが こうじゃなきゃいけない そう思った。
そして 闘争心が 足りない子達にはっぱをかけたくなった? そんな とこなのかなと
卒業生に なにか書くとき
《一生懸命やれば きっと楽しい》
よく そう書いた
その 一生懸命さを もっと感じたい