フランス 対 アルゼンチン | さかのページ

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梅田BBCの日々

オールブラックスの試合 それの印象が強く 先にブログに書いてしまったのだが 
あの日 試合として一番の感動があったのはここ

シーソーゲーム
20 対 21  残り10分をきって フランスが負けている

メンバーチェンジで入ったばかりの 選手による ドロップゴールで 3点が入り逆転

23 対 21

残り5分をきったところで フランスのペナルティキック これが入れば かなり有利 だが 今までミスなしのキッカーが これを外した

そして 残り2分  フランスのペナルティ・・・アルゼンチンのペナルティキック 時間はもうない

じーじは 思った さっきのフランスのペナルティキック あれがネックだったな アルゼンチンの勝ちだ

ところが アルゼンチンのキックも決まらなかった・・・・・・

と 文章にしてしまうと なんだかしまらない 試合と勘違いされそう

そうじゃないのだ この外した2本のキックに その国の思い 
ワールドカップの重圧 そんなものを感じた

全身全霊をかけて 打ったもの

外れた キックにそれを感じ 感動した

こんな 試合が 始まったんだな

日本で・・・