適当に終われない | さかのページ

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梅田BBCの日々

オールコート 3対3勝ち残り 1本決めたら勝ち  負けたチームは すぐコートから出る 勝ったチームは エンドからのボール出しで すぐ反対側のゴールに攻める 次ぎのチームがすぐ出てきてディフェンス   出たい人から
小学生より 先に出てくる中学生 どこも同じだ
中学生二人いるチームと一人のチーム
二人いるチームが四連勝   「集合」
「中学生がいるチームだから 強い 勝てなくてもしょうがないなんて思っちゃいけないよ この 勝負は1本勝負でしょ・・5分戦ったら まあ中学生が勝つだろう だけど 1本とったら勝ちだよ   勝ちにいかなきゃ」
この練習は 盛り上がれる このあとまだ 二本このチームが勝つんだが 小学生チームが勝った時の全体の盛り上がり 勝つことの喜びを知れる

終始 何かあれば 集合としょっちゅう 繰り返し行っていく

フォーメーションめいた練習は する気がなく 
来週の大会に向けての5 対 5の練習時間は このチームのコーチにとっておいてある 

じーじの今日の仕事は おわり まずは 外へ一服

戻るとハーフコートで 動きの確認をしていた 
見てるとつい 口出ししたくなる じーじ 
 見に来ていた一年生(試合前の練習なので 今日は対象外)をつかまえて 空いているハーフコートへ この一年生 将来主力選手間違いなしの元気な女の子 こんな子が5人いたら最強のチームが出来る

オールコートの練習になり 楽しいひとときはおわり

午前の女子の練習が終る 最後の反省を求められる 適当にほめて終わればいいもんだが その言葉が思い浮かばない 適当には終わりたくないそう思ったんだろうなぁ まじ反省

監督に お昼を誘われる

・・・続く