自分の名前がなくなる
特に子供が生まれると ハルト母(ママ) メグ母(ママ)と子供の名前に母やママをつけられ それが当たり前のように呼ばれ続ける
ということに 10年ほど前に気が付き 下の名前を聞き 名前で呼ぶようにしている まみこさんとか かずちゃん等々
その方が 嬉しいんじゃないかなという 勝手な思いからそうしてる
そんな 馴れ馴れしく呼ばれてもこまる そう 思っている人もいるかな? これを書いててふとそんなことも・・・
まあ じーじだから 勘弁してもらおう
二十数年前 コーチになりたての頃はそんなこと考えもしなかった。お母さん達の方が年上だったしな
いまや 一回り以上離れた人ばかり 二回り離れたお母さんも数名
だからそんな事 思うのかな
じーじなのだ 残念な事に男としての対象にならない じーじなのだ
先にお母さんは可哀想って書いたが じーじも けっこう可哀想
10年ほど前の合宿 女子の方のお風呂が空かず幹事さんが入れず お風呂に入れない時間がせまる
その時の幹事長 マキさん
「男風呂入ってるの 島根さんだけ?一緒に入っちゃおうか」
これを聞いた時 一瞬羨ましく感じたが そうじゃないなとすぐ気が付く
いまや その時の島根さんの年になってる
いつまでも 若い気でいるが じーじなのだ 若いお母さん達にとって 男としての対象ではない
ね じーじもけっこう可哀想でしょ