汗もかかずに キウイキッチンに到着
喫煙出来る 店外の席
「コナー コーヒーと灰皿」
コナーに言ってるんだが ベンちゃんが行ってくれる
なんだか 今日は店が空いてて のどかな感じ
ここへ来ると たいてい忙しそうで 申し訳ない思いをしたもんだが その気遣いがいらない
コーヒーの他に たのんでいない食べ物も 実は毎回そうなんだが 以前食べて じーじ よっぽど美味しそうに食べたのか いつもヴァネッサが出してくれる ニュージーランドの子供達が大好きな食べ物ハンバーガーのようなもんだ 名前なんだっけ こんどしっかり 聞いておこう
話しは やっぱりバスケの話し ベンは今コナーと一緒のチームだという
「で どっちが多く 試合に出るの?」
ジョークだが
「コナーだよ」
ヴァネッサが 答えてくれる
「コナーが シュート落とすと ベンが出るんだ」
うんうんとうなずく ベン
「シュート 入るんだよ」
ヴァネッサが答えてくれる
「コナー シューターなの? あの変な回転のシュートで?」
ベンが 手で変な回転を表現する
「シュート 練習したから・・・」
ヴァネッサの前に コナーが答えた
ネットのようなものを張り シュートしたボールが帰ってくるようになってるものが入り それで練習してるそうだ
「ふーん」
散々 振っといて ふーんで終る じーじ
まあ こんど体育館に来たときに見せてもらおうって事なんだが・・・
・・・・続く