どんな気持ちで 望ませる | さかのページ

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梅田BBCの日々

さて それじゃあ いったいどんな気持ちで試合に望んだらいいのか?

と問われたら・・・・・なんて答える

子供たちに 明確に言えるんだろうか
気負いすぎて 変な力が入り ミスをするなんて事もある いい精神状態で試合に望むってけっこう難しい

パスは強く  ディフェンスの足を止めるな  スクリーンアウトを忘れるな  視野を広く  直ぐドリブルじゃないぞ  などなど 細かな注意点は数知れない 細かなプレー上の事ならいくらでも言える
だけど そんな事 試合前に言ったって プラスになると思えない 結局

「さあ  気合い入れて行けよ!」

このくらいの事しか言えない

 言い過ぎて選手を迷わせるだけになる
結局 精神論 『強気でいけよ』などシンプルに押し出した方がいいような気がする

よく目にするのが あまり来られないコーチが言ってあげたいとの 気持ちが強すぎていろんな事を子供達に言っている 場面 まあ 仕方ないかなと見過ごすが プラスになることはそんなに無いだろうな 正直に書くと『 頑張れよ』ぐらいにしといてほしいかな

子供達に聞いといて 結局自分もほとんどなにも言えない事に気づく