続 テニス部員 | さかのページ

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梅田BBCの日々

今は そんなものかも・・・と書いた。
なぜ テニス部員の方がバスケ部員より うまくて そんなものなのか 

中学生になって 2か月たらず 新しい環境でバスケを教わっている 
今まで 最上級生だった彼らが 最下級生 何かと気を使う中でのバスケ生活
ところがテニス部員は テニス部では そうだろうが ことバスケに関しては何の縛りもない 
梅田のOBとして 遊びに来ているだけだ(他の子もこれは同じ)だから 単純にバスケを楽しめる のびのびと 
その余裕が もとからあった 視野をさらに広め プレーをさらに一回り大きくした 上達した 
そんな ところだと思う

だけど テニス部でも きっとのびのびやってるだろう 初心者なんだから なんのプライドもいらないしな


アラシが 多少ましになったものの 相変わらず ディフェンスの形が さまにならない
アラシの横に行き
「ディフェンスの時のかまえやって」
とりあえず そう言われると踵は少し浮いている
「いつも 動けるように構えてろよ」

横で聞いてた テニス部員

「こうだよ」

と言って テニスの構えをとった
手には ラケットをもつ構えだが あとは完璧

「そうだ  これだよこれ 手の形は違うけど」


テニスも うまくなりそうだ。