怪我をしない 怪我をさせない | さかのページ

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梅田BBCの日々

練習中の 「絶対ルール」 4ヵ条
一番に言われたことは 「常に全力・・・・」ではない

第1に言われたことは
「怪我をしない怪我をさせない」
常に冷静な頭を持って、自分を周囲を把握して練習をすること。

これにも ちよっと驚いた 第一に言わなくては ならない事なんだと このあたりまえとして 言葉として発していなかった事  それと スポーツには 怪我はつきもの ある程度は仕方がない そんなふうに思っていたからだろう
これも そう言葉で伝えることによる効果がなんて多い事かと また後で  気づかされる

まず 集中力が 増す この効果が大きい 集中して物事にあたれる 魔法の言葉  

「 怪我をしない 怪我をさせない 」

例えば 1往復ダッシュ 前の組がかえる前に次のスタートの笛が吹かれる 途中でぶつかる事がある
今まで 幸いなことに怪我につながっていなかった じーじも一応 注意は 与えていた 
「ぶつからないように 前を見て走れよ」
この あたりまえすぎる ストレートな注意は あたりまえすぎて 忘れられる事がある 右から左へ聞き流されるんだろう
ハルパパは この練習の前にも 絶対のルールとして 「怪我をしない させない」を 繰り返した
すると 子供達これは一番最初に言われたこと大事な事なんだと 思いだす 集中力が増す 結果皆がちゃんと前を見て(周囲を把握して)走ってる

言ったことをやらないと よくコーチが怒ってる
じーじを含め 反省しなければならない 

ハルパパの教えには あらゆる想定が前もって考えられ 進められていく


・・・続く