ウォーミングアップを始める前 子供達を集合させ 練習中のルールとして 4ヵ条をまず 語った
その中の ひとつ
・常に全力で行い やりきる
全力とは 今、自分が出来ることの一歩先を本気で目指すこと
シュート練習を「全力」で 10回行ったら、10回分成長できる
ただ同じことを10回行ったら 10回分疲れるだけ
さて これを聞いて おとな(コーチ陣)が どう思うか?
『そんなの当たり前だ 自分だっていつも そう子供達に言っている』
そう 思うだけのおとなが多い
・言うのと 教えるのは違う・
当たり前だと思った おとなは 言ったんだから やらない子供が悪い そうとでも思っているんだろう 自分は悪くない と
ここからだ ハルパパが子供達にどうやって全力を出させるか・・・・言うだけのおとなは そこを何も考えない
例えば ダッシュ
じーじは 全力で走ってもらうためにいつも こう言ってた
「その列で 一番になるように走れよ」
一番になろうとしろよ 全力で走れよ 競争心をもって 頑張らせようとして そう言っていた。
これでは ダメだったと 気づかされる
ハルパパは
「競争ではありません それぞれひとりひとりの全力で 走ってください」
そう 言った
ここで じーじのどこがダメだったのか考えてみて ほしい
・・・・続く