ハルパパ 今の仕事は 違うようなのだが ラグビー業界では なかなかの人のようなのだ
選手から トレーナーのようなこと 子供達の指導 また ニュージーランドから オールブラックスが来ればその お世話にたずさわるなど ・・との噂を聞いていた
昨日 試合会場で 声をかけてみる
「明日の練習 アップ フットワークやってもらえませんか 変わった練習が見たくて」
新しい 発見が ありそう そんな期待・・・
バスケコーチを始めたばかりの頃は どこへ行っても勉強だった 中学の試合など 試合前のアップを見に行っているようなもんだった
そこで見た練習を梅田にもって帰ってやらせたりと
ここのところ そんな新発見がない
なんだか 教えるの上手そうだし ラグビーの練習に新発見を求めて
「明日は 四・五年だけなので 二十人ほどの人数です」
気持ちよく 引き受けてくれた
そう お願いしてから 数時間 じーじは試合観戦に専念していたのだが ハルパパは違った
試合が 終わりさあ 帰りの準備ってタイミング
ハルパパに 声をかけられる
「こんな 感じで やってみようと思うのですが いいですか?」
と メニューを書いた 携帯画面を見せながら 説明してくれる ハルパパ 明日のメニュー 梅田のチームに必要なもの この子達に必要なものは何かと考えていてくれた
凄い この人プロの指導者?そう 思わせる
いいですかもくそもない 何でも自由にやってほしい 心からそう思う。 それにランパスの説明されても頭のなかでは想像しにくい
「一時間でも 二時間でもかまわないんで お願いします」
そう お願いしてから 今日練習が始まるのまちどうしかったなぁ
・・・・続く