それでなくては 戦えない相手
今までの試合では 二年生を使う事が出来た だが この相手との差は歴然
特に主力三人の代わりはいない
ハーフタイムだけでは この疲労を回復させる事は出来ない
第3クォーター もう彼らは 気力だけで戦っていた
最後のクォーター もう前半の動きは出来なかった
62 対 83
これが今日 この試合の結果だった
彼らの 目に涙はなかった 達成感のようなものを感じている
なぜだろう 高校生活のバスケが これで終わりなのに
すべてを出しきれた試合 こんな試合が出来たこと 彼らはそれに 満足感を感じている
・・・続く