上達 | さかのページ

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梅田BBCの日々

タケシは 無駄な動きが多かった それを イノっちの適切なアドバイスにより 正しい位置どりが出来た時 タケシは 中学時代の東京選抜選手に匹敵する実力になったのだ そして イノっちも
謙虚な 二人はそれに気がつかない・・・・

バスケ部に入った 一年生は 五人だった みな中学でやって来た経験者 
他の三人も イノっちとタケシのやる気に引っ張られる 自然に 
二人が なぜか楽しそうに上達していく雰囲気それに引っ張られる
みな 今まで なんとなく好きで バスケをやり コーチ 先生が言うことを 怒られない程度にこなしていた 彼ら 
コーチじゃない イノっちのアドバイスを受け上達する タケシ
それを目の当たりにしてしまった  彼ら・・・

彼らにとって イノっちがタケシに言っている事は とりあえず聞いたことはあった事なのだ
さて 高校にいっても 先生の言うことが 素直に入ってこない 彼らなんだが イノっちの言うことは 聞けた 
イノっちは タケシに言っているだけ 彼らに言ってないのだ だが 彼らの耳に入ってくる 彼らは自然に耳を傾けるようになって行ったのだ 

自分から 聞き耳を立てる そうなったら それをやってみよう そう思うもんだ 

彼らも 徐々に上達していく

一番最初に 上達したのが イノっちだった って事 誰も気がついてない


・・・続く