六年生のスタート時期の出来としては 十分だった
それは 五人走れる選手がいたから
これは 上手く育てばしんたろう達の上をいくんじゃ との期待をさせたほど(そんなに甘くなかったが)
さて じゃんけんに勝ってキャプテンになったタイトくんは この五人に入ってない
7番目ってとこかな
ここから タイトの試練は 始まった
タイトは キャプテンでありながら 第4クォーターに出られない選手だった
中学や高校では そんなチームも見かける たいして気にもならない
だが ミニバスにおいては 4番を着けた選手が最後のクォーターに出てこない・・・・・そうそうない
大人の感覚なら たいした事でもないんだが
タイトは どんな思いで ベンチにすわっていただろう・・・・
・・・・続く