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梅田BBCの日々

余談ではあるが コナーは 東北の震災がおこるまで  梅田の小学生だった。
あの時 ニュージーランドの祖父母が 危険な国に孫を置いておけない とコナー ベン サマーをひきとった。
4月 学校が始まるがコナー達は帰って来ない
原発のあの映像を見ちゃ 危険な国と思われても仕方ない 祖父母が返さなかった。
6月になってからだ 彼らが日本に帰ってきたの
日本の常識だと 4月からは 学校に行かねば だが世界の常識だと こっちの方が正しいのかな そう思ったりした。
ただでさえ 勉強がついていけなかったコナー・・・・・
彼らは 早稲田インターナショナルスクールへ入る

さて ベンが六年生(日本学校の)を終わる頃 この一家の転機になる 
母 ヴァネッサは キウイキッチンのオーナー
父 トーマスは 全然違う仕事を持った アメリカ人
アメリカでくらす 話が出てくる コナーは ニュージーランドに残るか アメリカに行くか なやんだようだが アメリカに行く事になる

ちょっと 可哀想だったのが サマー 
サマーは これから六年生 梅田女子 久しぶりに優勝を目指せるメンバー 梅田にとっても痛かったが サマー アメリカへ渡った年は よく泣いていたようだ なぜ もう一年日本にいてくれなかったかと
夏 女子が優勝した報告をアメリカに送った時
ヴァネッサが サマーにそう責められたそうだ


この三人 思い出深いな