ひとつ残念な事 もっともこの日にいてほしかった ライトが熱をだして来られなかった。
前回 ベンが来た時には ベンが喜べる相手を用意出来た。
今回は コナーとデヴォンには物足りない 相手だったかもしれない もっともデヴォンの高さに対抗出来る子は もともといない
チームわけをし 整列
コナーがデヴォンに囁いている
「よろしく おねがいします・・・」
デヴォンに教えている 日本では そう言うんだよと
どうなんだろう 教えていると言うより なんだか 懐かしい思いが あったのかもしれない
チームわけを何度か行い 試合を行うが この二人がいるチームには勝てない
高1の大地が現れ 残念ながら リクは得点係
ライトの妹 ラム リクの姉リオが来る
「コナー ハンデな ラム リオ リクがコナーチームな」
「大丈夫 勝つから」 とコナー
強気の発言は 昔のまま で ほんとに言ったとうり勝つ
もう 終わりの時間・・・
この前と同じく 写真を撮ろうと
「集合!」
コナーが ボソッと復唱する
「しゅうごう」
コナーがこの体育館で 一日に何度も聞いた言葉
「集合」
懐かしかったのだろう
・・・続く
