歴史の授業 | さかのページ

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梅田BBCの日々

小学生の頃は まじめに授業を受けていたさか。成績もいい方だった
ところが中学へ入り ちょっと悪びれてくると つまらない授業は 聞いてないというか高校の時など爆睡 歴史の授業 ただ読むだけのような 先生の授業は子守唄だった。
だから いつも試験前の一夜漬け 身になる訳もないし 興味も抱かない
40を過ぎてから 時代小説にはまった時期がある
戦国時代と幕末に限られたものだが 歴史って面白いじゃないか そう気づかされる
まあ だからって それ以上歴史を勉強しようって気になった訳じゃないが 学生時代にそれに気づかせてくれるような先生がいたら と思わない訳じゃない 
だけど そんな先生 プロ中のプロだな 興味のないものに興味をもたせ その勉強の面白さを教えるんだから
『歴史は面白いから勉強しなさい』なんて言葉をかけたところで 子供が興味をしめす訳がない

古海さんに言われた事を思い出す

『言うのと教えるのは違う』