ホッとした | さかのページ

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梅田BBCの日々

そんな 小林コーチだったんだが 自分の息子と一緒に卒業してしまった。体育館に来なくなったのだ。
当時は なんだか信じられない気持ちだった。
自分の子達がいるうちは 任せるだけじゃ申し訳ないから 手伝おう・・・そういう 考えだったようだ。
もう 25年もやってるから 今なら驚かないけど 
えっ 嘘 あの小林さんが なぜ?そう思ったもんだ。
その頃 自分はもうすっかり はまっていたからね

まあ いろいろ家庭の事情もありますから。

自分はどうだったかというと これ 娘に見られたら あきれられる

『ホッとした』これが正直な気持ち
自分の娘がいなくなり コーチに専念できる 余計な気をつかわずにってとこかな
自分の娘がいる 高学年女子など 他のコーチに一切お任せ 見ようとしなかったからね。
そういった いらない気遣いをしなくてよくなる
だから ホッとした

それからだ よく娘にこう言われたもんだ
「お父さん 自分の娘より バスケの子達の方が大事だもんね」

どうなんだろうね