寺嶋塾 | さかのページ

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梅田BBCの日々

スクリーンをかけた者に 型通りボールが戻る
これ 毎年とりあえずは言っている 言っているが 教えているには いたってない
言うのと 教えるのは違う 先生の言った意味はそういう事だ
ボールを持たない 者に スクリーンをかけ ノーマークを作る ここまでは 試合でも何度か出てくる ここまでは教えた事になるかな 出来る子は限られるけど
20年ほど前 寺嶋コーチと言う人がいた このコーチは毎週必ずスクリーンの練習を時間をかけて行った 長い時間をかけて毎回   毎回
この時の子達はスクリーンは 教わったと言えるだろう それだけの時間を費やしたんだから (まわりのコーチはその時間を寺嶋塾と呼んだ)
その時間は 子供達にとってつまらない時間だった ひとりひとりすべてに説明して行くような 練習だったから 自分の番が回ってこない 
だが このつまらない塾のおかげで この代の子達 ほとんど スクリーンを使える

さて 寺嶋塾のやり方が どうだったかは おいといて 皆さんにわかってほしいのは それだけ時間を必要とする 全員に教えるって事は そういう事なんですよって事
練習が始まる前のあき時間 理解できそうな子に教えるのと 全員に教えるのとは訳が違う 大きな差がある

寺嶋コーチは それでも必要な事として スクリーンに時間を費やしたんだろう。