りょうたくんもバスケスタイル 向こうでシュートを打っている。
平均台に座り なぎさを抱っこしながら りょうたのシュートを見ている じーじ
教えたがりの血がさわぐ
なぎさも手放したくないんだが 隣に座る しょうたのお母さんも抱っこしたそうだし あずける
よその子教える そんなこと しょっちゅうやってた。 梅田で 用賀と練習試合やった時など 用賀のベンチに行ってしまった(用賀 梅田の教え子が教えてた)。昔は 千鳥小にも 馬込小にも行った。最近はやっぱり年かな 遠征まではしなくなった。
よそのコーチに教わる 子供は 聞き耳をたてないわけにいかない 同じことを自分のチームのコーチに言われても 響きかたが違う (あさひの父は だから言い方を変えるんですよ と言ってた)
できるようになってくれれば じーじも嬉しい
敵になるチームの子うまくして どうする なんて狭い了見もってない。
島根さんも そうだった。
子供達に 敵もみかたもない。
りょうたが うまくなれば 嬉しい