『ここの場所』たとえばハイポジション バスケ経験者はこのワードを使いたがり 「ハイポへ上がれ!」など 専門用語として使いたがる というか、使うものなので ハイポがどこかを教える。そして あたりまえのように その場所の説明もなく ハイポ が使われる。
「いいですか こういう場合 ここの場所が重要な場所になります。ここの場所を仮に 西馬込 としましょう・・・・」
先生はそう言った・・・
子供達にどう言ったら 伝わる 残る 印象付けられる
今日の馬中との練習 だから使われたワード だった。
「この場所をハイポといいます」
そう言ったって なんの印象もなく 来週には忘れ去られる。優秀な子供は それをメモしておいて 忘れない努力をする。
『西馬込』そう言われた事によって メモをとらなくても 忘れない場所になった。
・・・・・続く