ベンジャミン
たいてい 省略されて ベンちゃんと呼ばれていた。
ベンは 最高の代 のメンバー そちらにも書かれているが 彼はコナーに挑む事が生き甲斐
毎日 兄 コナーとバスケをする 外が暗くなるまでそれが日課だった。
四年生の時の夏
兄 コナーが 母の国 ニュージーランドへ
中学からは 母の国でバスケを・・・・ちなみに
コナー U-15 ニュージーランド選抜に選ばれるのだが これはまた 別の話
毎日 挑んでいた 大好きな兄が いなくなってしまった。
ベンちゃん ベイマックス状態におちいる。
コナーは どこでも一人でいける 入っていける子だった
ベンはそうじゃなかった ベンは シャイだった。
ベンのバスケもなんだか 元気のないバスケに なっていく
この時 しんちゃんに一気に追いつかれ そして抜かれる事になるんだが・・・
なんだか 可哀想で ベンにかける言葉が見つからない さか。 どうして いいか わからなかった ・・・・
四ヶ月ほどたった 12月 コナー 1週間ほど 日本へ
当然梅田の体育館へ来る
コナー ベンに
「なんだ ベン しんたろうに 負けてるじゃないか・・・・・・・」
言いたくても言えなかった事 だった。
・・・・・続く