悔し涙 | さかのページ

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梅田BBCの日々

海野に負けない負けず嫌いの話を

たとえ 絶対に勝てない相手とわかっていても 戦うからには 勝とうとしなければならない

と 子供達に言っている。

しんちゃん 相手が中学生だろうが 大人だろうが 本気で勝ちに行く 
卒業生が 来てくれて 試合形式の練習 まともにクォーターの試合をやるわけではないので しんちゃん達 勝ってしまうこともある。
このときも しんちゃん 相手が本気モードじゃないと喜べない   内心は 怒ってる ふざけやがってと・・・・・常に本気モードのしんちゃん いい加減が許せない
さすがに 練習の時のそんな試合では 泣くような事は無いが 親子大会など 当然優勝を狙っているわけで・・・最近の親子大会 経験者が多く 大きさだけで かなりのハンデ 子供達にハンデの点数をはじめから与える  
しんちゃん ハンデなんかいらない と言う 対等に 戦いたい 対等に戦って勝ちたい!

そして 残念ながら 負け 本気で悔し涙を流してる。

世田谷での練習試合でもそうだった。
このチームにだけ しんちゃん達は負けている
この時も 泣いた

こんな時 よく海野の事を 思い出す 場所は慶応三田 体育館の裏で ひとり泣いていた 海野の事を
(いつの都大会かは 忘れた)


・・・・続く