3Pの始まりもやはり そんな感じのスタートだった そしてじわじわと点差がついて行く
3P 終了間際 点差は9点差になっている 二桁の差にはしたくない
海野 密集地帯へ突っ込んだ
「ピー ー !!」
ファウルの笛・・・
海野が倒れてる !
起きあがれない
海野はそのまま ベンチへ担ぎ込まれた。
海野のかわりに うつ フリースロー
1投目 外す 2投は決め
65 対 73
8点差で3Pを終えた
エース海野を欠き 圧倒的に不利な状況で最後のクォーターを向かえなくてはならなくなった。
このクォータータイム ベンチはどんな雰囲気になり また 監督はどんな事を語った?
海野に聞いても 覚えてないだろうなぁ 海野は 引っ込む訳に行かないと 再度出場する為の手当てに専念してたはずだから
最後のクォーターが 始まった
シュート 落ちる まだ リングに嫌われてる感が・・・
だが このクォーターの駒場 集中力が違った
リバウンドを取りまくる 身長差では不利な駒場 ボールに対する 執着心が明らかに敵を上回っている この五人すべてが持った執着心 リバウンド スーパープレーだった どんなに派手なダンクより・・・
2分半で 73 対 75 ワンゴール差まで追い上げる
盛り上がる 駒場の応援 ベンチ裏ではまだ治療を受けている海野
残り 6分15 同点 フリースローをもらい 二本決め逆転 77 対 75
ここまでの4分 世田谷にシュートが一本しか入ってない タイムアウトをとる世田谷
ここから 一進一退の攻防が続き 残り30秒 91 対 91 の同点
世田谷の攻め インターセプト 駒場ボール残り数秒
「ピー‼️」 残り3秒
フリースロー 2本とも決め
駒場は 全国行きを勝ちとった!
・・・続く