おみそ | さかのページ

さかのページ

梅田BBCの日々

金髪の少年に 昭和の子を感じる…
昨日の公園での事だけじゃない。バスケの練習中や試合にも。
競争する事の楽しさ 勝つことの嬉しさ それを味わう為にしなければならないこと 自然にそれを身につけている。 とこんな書き方をしてしまうとオーバーに感じるだろうが、その感覚が薄れつつある 日本の子達、 順位付け 競争させる事をいやがる風潮、 負けたら可哀想 選ばれなかったら可哀想だからと参加を辞退させるような親に育てられてしまうと そんな子になってしまうのでは?
好きだから頑張れる。頑張ってるなんて感覚すら持たずに走れる ディフェンスにおいて ボールを奪いにいく事をあたりまえの事としてやってくれる。
戦うこと スポーツをするために当然持っているだろう感覚すら薄れていっているのでは…

昔 近所での遊びの中にもたて社会があった。 小さい子は 『おみそ』と呼ばれ遊び(ゲーム)に参加する ハンディをもらえる子達の事…差別用語になってしまうのかな?
『おみそ』は 『おみそ』でゲームに参加することに満足することなく、はやく『おみそ』組から抜け出したいと思ってる。『おみそ』では 恥だとしっている。 強い子は弱いものいじめなどしない なんとか 同条件に近ずけるようにハンディをつけてくれる。

バスケ部の金髪兄弟 この弟がまたいい
常に三才歳上の兄に挑んでる。
強いものに勝つから楽しいんだって事をしっている。


…続く