bjのファイナルを見て、今までと違った感覚をもった。
今までの感覚…日本のバスケットはまだまだ(ここは、今でも同じかな) 外人選手にたよるしかない。それじゃダメだ的な…そんな 狭い了見
現状では、外人選手に及ばない だからこそ多くの外人選手に来てもらい その選手達と戦う マッチアップすることによって 日本人選手のスキルアップに 間違いなくつながる。
日本人どうしでは ブロックされなかった シュートが叩きおとされる。そうなれば 嫌でもさらに技術を上げざるおえない。
ファイナルを見て 外人選手とやりなれてきた そう感じるプレーがでてくる。
さて これを書くとファンに怒られそうだが…アイシンより 福岡も横浜も上 そう感じた。
《それは、外人出場枠が違うからだ》そうアイシンファンに言われそう
まぁ そう感じてしまったんだからしょうがない。
それと、去年残念な試合を見に行ってしまった事を思い出してしまった。
それは WJBLの試合だったが、そこの体育館では そういう作りにしか出来なかった理由があるんだろうが…フロアにメインコートを作れず 二面のコートがあり バスケットコートは白線のみのライン 他の色のラインも混在する。これじゃ 中学の大会と同じでしょ…
ファイナルに有明コロシアムを使って 雰囲気作りを考えてくれた bj
お金をとって見せる為には そういう事を興行をやる側はとうぜん考えなきゃいけないのでは…
興行として、成り立ってないから出来ない?
だけどさ、最低限混在する 赤や青や黄色のラインぐらいは消してくれなきゃいけないと思うなぁ…
そんな事を思った時
bjのほうが 本気で日本のバスケットを盛り上げようとしてくれてる。
そう 思った。