ある一家 | さかのページ

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梅田BBCの日々

ある一家の話を 書かせてもらう とりあえず匿名で 主人公、中3の娘の名前を《チエ》としよう。

三年前 チエが梅田の体育館に………
チエは母の仕事の都合で 徳島から

お母さんがWJBLの1チームのコーチをするために そのチームの寮に寝泊まりすることになった。

お父さんは 可哀想に 単身赴任ならず 単身居残り このお父さんも バスケット関係者 インターハイ常連校の指導者

ある人が 梅田を紹介してくれて チエは梅田バスケ部にくることになった。
この人に、親の経歴を聞かされてしまい 最初ちょっと戸惑った。
両親にあってからは その戸惑いはなくなるんだが…
この サラブレッド チエに、このおっさんが教えていいのか………?

教えていいどころじゃなかった。
こんな両親だから 強要するような事になったらいかん と 家ではいっさいバスケにかんする話をしないそうだ。 チエ 徳島でミニバスをやっているが それも友達に誘われて始めたとの事……

チエ みっつ下の妹がいる
お母さんが海外遠征などでいない なんてことしょっちゅう
その間、小学生二人での寮生活となる。
こんな環境に置かれる子供なんて そうそういない。
だからなんだろうなぁ
チエには たくましさ…大人に負けない人間力とでもいったもんか そんなものを感じてしまう事が多々ある。
可愛い子には旅をさせろ なんて事を言うが 今の時代そんなこと させる親いない。
チエは 旅をしてる訳じゃないが、そんな環境から人間力を身につけていったように思う。


この一家 話題豊富

しばらく 連載させて頂きます。


…続く