リンのシュートアーチ | さかのページ

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梅田BBCの日々

門送りの時に 喋ろうとして中途半端になってしまった事 忘れないように書いておこう。

体育協会の大会 決勝戦
残り 44秒 7点差
リンがファールをもらってフリースロー
2本決めたら 5点差 かなり盛り上がれる場面
残念ながら リンちゃんは2本ともおとす…その事に対して、誰もリンを責めたりしない…………
リンちゃんのシュート アーチがぜんぜんない なんだかゴミ箱にゴミを放り込むようなシュート
今まで 誰も何も言わなかった訳じゃない シュートは高くと…リンちゃんだけなぜか聞いてくれなかった。なまじそこそこ入るしなぁ 本人がその必要性を感じなかったんだろう………
リンは あの開桜戦 残り44秒で 外した2本のフリースローによって 初めてフリースローの重要性を自ら感じた。そして誰にも言われないのに 自分のシュートを改善しようと思った。 だぶん 今まで言われてきたことを思い出しながら、毎日のように校庭のゴールにむかって…
五年間 耳をかさなかった シュートアーチ
これを 卒業間際の二週間の自主練によって改善したのだ。

まぁ…そこまで切羽詰まったような時期まで それを気づかせてあげられない コーチにも反省が必要
だから その リンの気持ちを後輩たちに伝えようと…

あの大会 優勝したかった…勝ちたかった 六年生のいる開桜に

だが、負けて良かったのかもしれない

リンだけじゃない

チビーズにとって