ランボー 対 ダースベイダー
試合は始まった…
名前の持つイメージってこわいな。 なんだかダースベイダー 悪者に感じてしまう 四年生の父母チームってだけで悪役でも何でもないんだけど…
だが この大会において この名前 なんだかはまってる。バスケット経験者のレベルが高かったゆえに。なんとなくではあるが 頑張れランボー的な 雰囲気が会場をつつむ。
ダースベイダーの悪魔的強さに どう対抗するランボー みたいな…
試合は一進一退のまま 前半を終え 後半に突入 ランボーチーム さすがにこの試合に 珍プレー賞ノミネートの二人を出す余裕はない。だが 出さない訳にもいかないのが 親子大会 二人には 一分間だけの出場時間が 与えられた。 ダースベイダーその隙をつけない なぜ…その二人は ダースベイダーを寄せ付けない 不思議なオーラを持っていた。
時間がなくなっていく…
二つのチームに差が見えてくる…どんな?
ダースベイダーの体力…ウルトラマンのカラータイマー状態
ランボーは?…チームを引っ張る ミッキー&フェアリー 練習に出続けたこの二人には 5分ハーフを走りきる 体力があった。
技術的な実力は ダースベイダーが上だった。
決勝戦 勝ったのは ランボー
なんて素晴らしい試合なんだ
子供達に 日々の練習の重要性まで教えてくれた。
最後まで走る
走れたチームが勝てるんだと…
…続く