梅田の親子大会
親睦をはかる会 今日の主役は子供達じゃない。
お父さん お母さんに楽しんでもらおう そんな会
ようは あそびのお楽しみ会
ところが この決勝戦 かなりハイレベルな 好試合となる。
以前は好プレーより 珍プレーが多発する それが親子大会だった。 普段運動をしてない人が 試合をすればこうなる。 気持ちだけが先に走り 体は着いていかず足がもつれる ボールに手がつかず ボールを落としまくる。気持ちが真剣なだけに それはかなり面白い 笑える映像になる。
二年前から ちょっと変わってきた。
その年 何人かのお母さんが 練習に参加してくれるようになった。 バスケット経験のないお母さんが 子供達と一緒になって 練習に参加し走ってくれる。その人数は5人をこえ ママーズとのチーム名をもち 各自なんと子供達ももってない コートネームまで持つようになる…
親子大会かつては ギャグゲーム大会だった…だが そうやって動ける お母さん達が増える事によって ちゃんとした試合になっていく。二年前の親子大会 決勝もワンゴール差の白熱した 好ゲームだった。
今年、親のチームは4チーム作られた。 チームわけ トーナメント表は なるべく 自分の子達と当たれるように組みたいと思ってる。なかなかそうはいかないんだが、今年はうまい具合にチーム訳が出来た。
子供達との対戦には 通常子供のチームにハンデが与えられる。身長の差はバスケットにおいて大きいからね。
だが 今年の六年女子チームは ハンデ無し
親子大会に おいてかつて 子供達のチームが 優勝した事はない
12チームのトーナメント
どんなドラマが待ってるか…
…続く