教える | さかのページ

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梅田BBCの日々

教えるって いろいろ考えさせる。
古海さんは こう言う。
《言うのと、教えるのは違う》
簡単に 答えだけ 言ったって教えた事にはならないってことかな…
東亜クリニックに行った時 つくづく思った。
何かをやらそうとする時 手本をやって見せるが、それ以上 それの[こつ]めいた事を、古海さんは言わない。さか。など そのこつを教えたくなり ついつい言ってしまう。ここで 《教えたくなり》と書いた。だが自分達で、そのこつを見つける事が 楽しい。他人から教わったんじゃ 楽しくない。でしゃばりが 言ってしまったおかげで、その子が それを自分で発見する チャンスを奪い 発見した時の喜びを奪う。自分が教えたくなって言ってるだけ。ようは、自己満足。子供達の為には ならない
言ってしまった為に 子供達の考える力を奪ってしまい 喜びさえ奪ってたりして…
教え過ぎない事が大事なようだ。 そこの線引きが教えるにあたってのポイントなんだろうなぁ

昔の大人って 皆教え過ぎなかったような気がする。今の大人は 超親切に教えてくれ それがただの過保護状態になっており その よかれと思って言ってしまった言葉が 教えると言う事の弊害にさえなっていたりする事が多々あるんだろうなぁ

教え過ぎないよう

黙って見ていて 失敗をさせるって事の方が 大切な事かもしれない