合宿 | さかのページ

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梅田BBCの日々

今日 23日、梅田は平和島にて 合宿。
合宿と言う 言葉の響き
さか。などは 合宿=厳しく つらい 梅田に参加するまでは そんなイメージを持っていた。
高校生の時 初めて合宿というものを経験した者にとっては たいてい、そんなもんじゃないだろうか…
梅田の小学生にとって 合宿とは そんなイメージじゃなく、待ちに待った移動教室 まぁ、この合宿が持つ意味がそんなもんだ。
学校の移動教室や修学旅行は 同学年の集団
この合宿は そうじゃない そんなところにこの合宿を行う、大きな意味がある。

さか。が小学生のころ、遊びというものは 外…そこには 必ずガキ大将的な存在がいて その子の仕切りで遊びがきまり ルールを決めてくれた。こどもながら、そこには縦社会があり ルールがあった。遊びながら ルールを守らなければいけないことを 教われた。 ガキ大将と言う言葉の響きは なんだかワルガキのイメージを持たれそうだが、このガキ大将がたいしたもんで ちゃんと小さい子どもの面倒を見る 一緒に楽しく学ぶためのハンデもきめてくれる。
そんな環境がなくなった 外で集団で 遊んでる子達がいないんだから。

合宿 面白いんだよ。 意外と体育館でめだたないような子が やたらと面倒見が良かったり へぇーこの子がねぇ って子が仕切ってたり…

さぁ 今日の 合宿

楽しんでこよう。