8月28日14時47分 無事に次男が誕生
体重4キロのビックベビーです。
41週4日 予定日超過で帝王切開での出産でした。
今日は産後4日目で、体も少しずつ回復してきて、歩いて授乳室までいけてます。
長男の時の記事が役に立ったので、メモのようなものですが、残したいと思います。
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8月17日 予定日だが何事もなくスルー
8月21日 健診 子宮口2センチだが入り口も赤ちゃんの頭も高い、誘発分娩の説明あり。
ここから自費診療で7千円ちょい支払い
8月25日 レントゲンで赤ちゃんの頭が骨盤に入るかみる。ちょうどの大きさの診断される
内診の結果かわらず
8月26日 朝8時半から入院、プロウペスという紐のようなものを子宮口にいれて入り口をやわらかくしていく。夕方に少し痛みが来たが本陣痛には繋がらず
8月27日 朝から陣痛促進剤を使用するも不発。
先生から「よっぽどお母さんのお腹にいたいんやね〜お母さんどうする?」
と聞かれる。これは帝王切開をお願いしてよい雰囲気!と思い、帝王切開でお願いしますと伝える。
先生「では、明日、午前に誘発をかけて難しそうならお昼で決断しますか!」
よかった😂これで前に進めると思った。
8月28日 朝、先生からお話。本当に帝王切開でよいか、誘発をかけて陣痛がこないこともない、ご主人と相談してみて、と。
旦那と相談結果、帝王切開決める。
正直怖いけど、このままダラダラ過ごす方が私はよっぽど怖い。嫌だ。
相談結果を伝えると、ここから私は絶飲食。
陣痛室から個室へ移動 荷物整理
実母、義母、姉へ連絡。
12時40分 手術の時間が14時に決定
14時 個室から手術室へ移動
この時の付き添いが、旦那、義母、実母、実姉
手術室の前の部屋に入り、名前を言って、腕のバーコードをスキャン、私がその場にいる人に、「帝王切開です。」と伝える
手術室の扉にいつもの先生が笑顔でいてくれて安心。
手術台は普通のベッドより少し狭いけど、圧迫感はなかった。
服を脱ぐ時も、大きいバスタオルをかけてくれて恥ずかしくないようにして下さって配慮を感じる。
横向きに寝て、背中に麻酔がはいる。
結構痛くて、逃げてしまいそうになるが、うまく誘導してくださってなんとか麻酔入る。
足が痺れる感覚がきて、動かせなくなり、ちゃんと効いてる感じがした。
麻酔が効かなくて…という事態にならないことに安心する。
導尿の管がはいる感覚がある。
しかしここで、息苦しさを感じて伝えると、鼻に酸素のチューブ?を入れてくれて楽になる。
帝王切開開始。
切られている感覚なし。
途中で先生やら麻酔科の人が色々気にかけてくれて気持ちを保つ。
「ちゃんと呼吸できたいるので、大丈夫ですよ〜」
とか、声をかけてくれたのを覚えている。
肩が痛くなってきたけど、どうしようもないらしく、自分で肩を動かして首も左右にふって楽に楽にしていく。
精神的に辛い時間だった。ずっとお腹に違和感、酸素もちゃんと吸わないと辛い、ちゃんと気持ちを保っていないとどうしかなりそうだった。
しかし、赤ちゃん産まれますよ〜おめでとうございます〜の言葉の後。
「おぎゃ〜おぎゃ〜」
の声で気持ちが明るくなった。
ちゃんと泣いてる。嬉しい。
私の腕まできてくれて。
ああ〜この子が私のお腹を蹴って蹴って暴れていた子か、やっと会えた、やっと。
待ってたんだよ〜みんなと一緒に。
これからよろしくね❗️
涙が出た。感動だ。
これからお母さんの大事な人が部屋の外で待ってるから会ってくるんだよ。
ここまで書いてて涙が出てくる。本当に早く会いたかったよ。
旦那と毎日歩いた。子宮口が開くように。開くように。って念じながら。
あれは無意味じゃない。旦那と二人目の赤ちゃんの親になるための準備だったんだ。
そう思う。
先生が、この子は下から産めなかった。お母さんの決断で間違いなかった、と言ってくれた。
その言葉に救われた。
また、子宮内膜症が広がっていたらしく。
奇跡だよ、と。
本当に奇跡だなあ〜
16時 ベッドに乗せられて個室へ移動
痛みがかなりあるので、痛み止め追加
フットポンプ装着
家族と面会少し話をする
赤ちゃんだっこする
しばらくしたら皆帰って、赤ちゃんも預かってもらう。
痛みが辛いので、痛み止めの点滴をガンガン入れてもらう。
任務を終えてホッとしたけど、体はぐったり。
点滴のチューブに分岐があって、そこに小さな風船?がある。痛みがある時にそこを潰すと痛み止めが入る仕組みだ。
その風船が私を支えてくれた。
1時間おきに目が覚めたけど、その痛み止めのおかげで眠ることはできた。
起きるたびに足首を動かして、体の回復をはかる。
少しでも早く回復して赤ちゃんをだっこしたかった。
長くなったので、二日目からは次の記事にします〜