ニンゲン、気が張るときばかりだといろいろ壊れてしまうものです

 

なので心からリラックスできるときを持つのはとても大事

 

 

 

 

この曲を歌ったのは確か1991年の頃だったかと。 

世界ではいろいろあった時代でした。

 

そんな学生の頃、6大学の学生がが集まって歌う演奏会で歌った曲。

 

 

「聞こえる」

 

ご参考:

 

 

 

 

とても美しい響き

 

いやぁぁ、何回聞いてもええ曲やなぁぁ

 

 

 

当時の時事を暗示的に表現した印象的な歌詞

 

世界ではいろいろなことが起こっていました

ベルリンの壁崩壊

湾岸戦争 油濁汚染

森林破壊

などなど

 

 

この曲を歌ったのはまだ19歳とか20歳とかでしたけど・・・

ラストにかけて高らかに歌い上げる感動的なメロディーがとても印象に残っています

 

 

はぁ、こんなご時世

 

心安らかに歌いたいものです

 

 

 

 

 

さっき投稿した日本の教育に関するブログ投稿の続き

 

日本円現金だけもっていて・・・

日本円低金利を嘆きつつも・・・

「投資って怖いよね」といった固定観念にとらわれ・・・

漫然と日々を過ごして、定年を迎え・・・

少ない年金に愕然として「老後破産」おびえる!

 

 

そんな未来予想図が描けてしまいそうな日本人がゴマンといそう

 

 

まだまだ人生半分

昨年、資本主義の世の中でこれからまだ残りの半生を生きていくにあたって、今一度知識や考え方や思考を見直してみる機会に恵まれました

「世界から見て日本ってどうなの」という視点でいろいろ見つめ直すことができたいい機会でしたね

 

こんな仕事をしていますが、今一度「投資」や「資産」について勉強し直してみようというきっかけで学びの機会を持ってみたわけです

きっかけは「投資」や「資産」の学びだったわけですが、その裏テーマは「日本ってどうなの?!」ということに気づいたわけですね

 

 

世界の資本主義陣営のなかで、20年以上もデフレで低生産性にあえぐ国、ニッポン

モノを言わず、黙って長いものに巻かれる無思考マジョリティ国民が多い国 ニッポン

いまだ、過去の成長期の光をひきづって 日本ってスゴイ と勘違いしている国 ニッポン

どうあがいても人口は増えず、若い人が少数派になってしまっている国 ニッポン

 

 

個人レベルでいえば、こうしたスゴイ状況にも関わらず、適切な対処をすれば いい感じの未来予想図を描く対策が打てるわけです

適切な知識と適切な対処をすることで・・・ね

 

そういったリテラシーを持たずに無思考で日本国内だけの断片情報だけ触れて漫然と日々を過ごしていることが、老後に向けての最大のリスクではないか・・・そう思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもができ、成長していくにつれて日本の教育について思うことが多くなりました。

大人になって社会人を長くやってきて、そうした教育が生み出す弊害のようなことも多く感じるようになりました。

 

何を感じてきたかというと・・・

・指示待ち人間の濫造

・論理的な思考が出来ない人間の濫造

・自己解決 創造的思考が出来ない人間の濫造

・島国根性丸出しの保守的人間の濫造

 

何も考えずにこの国の教育システムに身をゆだねて大人になると、多くの場合で自由が効かずに硬直した人生を歩まざるを得ない結果が待っているような気がします。

 

 

・周囲とは違うことを避けるような人になってしまう(同調圧力が極大化した人になる)

・チャレンジ精神が育たず、流されることを何とも思わない人になってしまう(リスクを取らない人になる)

・中庸でいいやといった無難な発想で全ての言動を行ってしまうよう人になってしまう(変化を好まない)

・何をしても無駄・・・といった空疎な無気力人間になってしまう

 

チャレンジングでアクティブ、得意なことをどんどん伸ばして個性を尊重して柔軟な発想や思考が出来て、グローバル時代の世界で生きるクリエイティブ人間になろうと思ったら、この国の教育システムに身をゆだねるのは得策ではない。

 

そう感じます。

 

 

リスクとリターンの概念が弱いから、長いものに巻かれろ的な精神構造に支配される無難な人間になってしまうのでは・・・と感じるわけです。

 

 

これだけ世界の動きが早くてグローバル化が進展する状況では、島国根性丸出しの無思考型日本人のまま「なんにも困っていないし、いいや~」的な発想で漫然と日々を過ごしていると、世界において行かれますね。確実に。