2018.12に、ワタシが5年おきに立つステージ

 

その練習が佳境に入りつつあります。

 

今回歌うのは

ヴィヴァルディ 「グローリア ニ長調RV.589」

管弦楽付きの聴き応えある名曲です。

 

どんな曲かな~って思った方は、You Tube でも検索してお聴きくださいませ。

 

練習し出したころは楽譜を追うので精いっぱい。

ソプラノ・アルト・テノール・ベースがそれぞれ重なって美しいハーモニーがっ って感じる余裕などなし。

 

音が正確か・・・とか、休符からの入り方や拍が正確か・・・とか。

音楽っていうのは、「音を楽しむ」という側面があるから音楽なのですが、

練習スタートしたばかりの頃は、そうした余裕がないものです。

 

何度か練習を重ねてくるうちに参加メンバーも歌い慣れてきて、練習のフェイズが

「曲を楽譜通りに歌ってみる」から、「曲を作っていく」段階にレベルアップするわけですね。

 

そうすると歌い手である我々も、曲が持つ良さや魅力などに気づかされて感情移入していくという段階になります。

いい曲だなぁぁ って気づくのがこういう時期。

 

で。

この曲は2番が美しい。

涙が出てくるくらい、美しい。

荘厳なるハーモニー、各パートの音がぶつかったり響きあったり。

各パートが美しいメロディーを掛け合う、典雅なる曲調。そうした魅力にあふれた大変いい曲です。

 

2番以外もグローリアの名にふさわしい祝祭と栄光に満ちた曲調で、歌っていて心地いいですね。

聴いているほうはもっと心地いいでしょうね。

 

 

私が出演するこのコンサートは、以下の通りの日時でございます。

 

2018年12月15日(土) 現時点で時間未定ですが、多分午後3時頃開始

立命館大学混声合唱団メディックス第55回定期演奏会

管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ 

JR茨木駅すぐ 立命館大学 大阪いばらきキャンパス内 フューチャープラザグランドホール

全席自由 

現時点でおねだん情報ないのですが、多分千円迄程度ではないかと思料・・・

 

ご希望の方には、ワタシからチケット手配・確保させていただきます!

どうぞお早目に森までお声掛けくださいませ~。(お名前・枚数)

折り返しご返信を差し上げますね。

「ブログを見て」とワタシにお知らせいただきますと、割引ありでご案内します。

 

お電話:06-6359-0505 梅田総合会計事務所 森 まで

メール:info(アットマーク)umedakaikei.com  森 まで

 

美しい響きに癒されて、皆様の人生に喜びを!

人生後半戦、最近ふとした時にいろいろ考えるワケです。

「日本の社会が変わっていくなか、オレはどう生きていくんだろぉぉ」って。

 

65歳で仕事終了するとして、あと○○年働くのかぁぁ!

ふわぁ、まだまだ頑張らなきゃな!

 

とか。

 

郊外を歩くと、なんか周囲に見える人の平均年齢がまあまあ高いんじゃない?

って感じることが多く、超高齢化社会の最前線を肌で感じるようになったり。

生産人口層の住まいは、昔と違って職住近接で交通至便な都心回帰の傾向なんでしょうかね。

 

政府が新在留資格新設するなど、いよいよ生産年齢人口層の不足感は切羽詰まってきた感じ。

年金受給開始は70歳になっているだろうし。

十数年前から社会保険料はジワジワ保険料率を一本調子であげられ続けられて。

 

トランプさんが安倍さんに、カジノ産業の日本参入を要請か?ってニュース(2018.10.12)が流れてきて、

いよいよOSAKAもカジノ都市になるのかっ とか思ったり。

 

 

 

こうした社会情勢を総合的に斟酌して、人生後半戦の戦略をあーだこーだといろいろ思案している今日この頃。

 

ま、何はともあれ「心身の健康」が最重要事項であることには変わりないワケですけどね。

その為には良い生活習慣を心がけることも大事なのでしょうが、

 

1)オンタイム(仕事)のストレスをため込まないようにコントロールすること

2)オフタイム、時間・空間を楽しんでリラックスするようなことに身を置くことでストレス発散

 

が心身の健康には重要ではないかと感じている次第。

 

年中怒っている人は、顔がシワクチャで怖いことも多いもの。

年中陽気な人は、肌の色つやもよく目力(メジカラ)もあるもの。

 

どちらがガンになりにくいかは容易に想像がつきますね。

 

 

この世の中、バーーンと稼ごうと思ったら、自分でビジネスを切り開く(仕組みを作る側)という方法がありますよね。

簡単に言うと起業です。

会社を興し、育て、そして付加価値をつけていく。

 

世の人の中には、

「起業なんてバクチだよ」

「起業に成功したのは、たまたま運がよかったから」

などと言う人がいますが、違いますね。

 

成功している起業家は、起業前から相応の準備と計画のもと、市場に参入しています。

1)どんなことをしたいか、その「思い」を強く持っている。

2)参入しようとしている市場に対する、自己の強み・弱み・機会・脅威をしっかり理解して、商売敵とガチンコ消耗戦にならぬように戦略を明確にしている。

3)売上ではなく、利益を残すまでのビジネス構造をきちんと計画している。

4)自分ひとりで事業はできないことを理解し、行動している。

 

これらを押さえたうえで、

Aヒト

Bモノ

Cカネ

D情報

E時間

F知財

を駆使しつつ、自社のステージにあう優先順位をつけて行動しなければ市場では勝てない。

自社のステージにあう優先順位ってのがミソで、これを間違えると必要なところにお金を使えなくなり頓挫する。

 

 

独立してもうまくいかないのは、上記のどれかが欠落しているか、優先順位を見誤ったから。

多くは(2)、(3)、(4)の全部または一部が欠落し、DやFという経営資源が不十分である認識がないままズルズルと年月がたち、廃業の憂き目にあう。

 

 

先週、妻の友人が手伝っているという話で、独立して間もないカフェの様子を覗いてきました。

オーナーはカフェ事業に明るくなく、キッチンは人づてを頼って任せている様子。

調理現場や企画も人に任せている感じ。

でもなぜかホールには立っている。

 

何といっても、お客様にお出しするメニューの企画立案や実際のオペレーションが人任せになっている時点でアレレ・・・なお店でした。

カネだけは用意して、「カフェ事業で独立しました~」っていう感触を受けてしまいました・・・(汗)

ハコは立派でしたよ。中身はアレでしたが。

 

 

起業してレールに乗せるためには、勝つ要素を引き上げるルールがあるということです。

おいしいモノを作れるからっ ていうだけで起業してもダメ。

いい場所があるからっ ていうだけで起業してもダメ。

 

逆に言うと、こうしたルールを臓腑にしみこませて行動すれば勝てる。

ワタシはそう思いますね。