毎日走っています。ここ最近はジョギング5キロ+ウォーキング2キロが定番かな。
我が家は山の裾野にあるので、斜面が多いのです。急な斜面もあれば、ダラダラと続く斜面もあり、登りも下りもヒイヒイいってます。マラソン大嫌いな私にしてみれば、拷問以外のなにものでもありません。それでも最近はちょっとコツを掴んだので以前より楽になってきました。
ペースは亀ですけど、走ってると気持ちいいです。マラソンなんて世の中から無くなればいいと思っていた小学生時代から比べたら、ものすごい進化です。なんたってマラソン大会は後ろから数えたほうが早かったですし。

私の場合、走りながら無の境地になることはなくて、色々考え事をしています。でも走りながら考え事をしていると、大抵のことはどうでもいいことに思えてくるので、スッキリするみたい。


実は私ね、2年で13キロくらい痩せたんです。でも筋肉がないままなんで貧相な体なのです。筋肉つけて基礎代謝上げて、体力つけないとです。


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とか言いながら、私は今日オフ日なので、昼間からワイン飲んでいい調子です。
朝がっつり走ったし、年賀状も出したし、演奏会も終わったし、こっそり飲みます。
何って事もないんだけど、久しく書いてなかったなって。というか、ここがあることすら半分忘れていました。
前の記事を書いたのがちょうど一年位前。その記事を書いた三日後に祖母が亡くなり、落ち着かないままに1月1日を迎え、春が来て夏が来て秋が来て冬が来ました。

祖母のことは突然でした。
仕事中に連絡があり、そのまま祖母宅へ向かうことにしたのですが、向かう先は山の中。まずはタイヤをスタットレスに替えなければと思い、慌ててガソリンスタンドに駆け込んだのでした。その間に母と連絡を取ったりしていたのですが、情報が錯誤しすぎて何がなんだかって感じでしたね。
祖母が倒れたとしか聞いていない母、もう亡くなったと聞いた私。一番最初に祖母宅に向かった父とは連絡が取れず。
結局、祖母宅に到着してすぐに見えた提灯を見て、あぁそうか…と。

告別式の朝、祖母は夢枕に立ちました。
「ピアノ、聴かせてくれないかね」って言うんですよ。急遽、祖母から譲り受けたピアノで大好きな曲を録音し、会場で流していただきました。

祖母自身もピアノを教えていたことがあり、いつも私の仕事のことは気にかけてくれていました。
告別式の次の日がピアノの本番だったのですが、こんな状態で弾ける自身はなかったんです。でも「おばあちゃんも演奏聴きたがってるよ」っていう母の言葉に背中を押され、舞台に上がりました。もちろん。心をこめて演奏させて頂きました。

あれから一年です。
今週の日曜日に演奏会があります。去年は、そんな思いで演奏してきたけれど、今年はまたちょっと違います。
多分、この舞台を最後にピアノを離れます。もしかしたら、舞台はこれが最後かもしれない。とはいえ、きっと、演奏しようと思えばいくらでも機会はあるんでしょうね。でも、私が今後どんな選択をしていくのかは自分にも分かりません。
ひとまず、一旦区切りにするってことは確実です。

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この一年、大きな出来事はたくさんあったけれど、5年近く通った精神科を卒業したのが一番大きいかな。きっともう大丈夫です。たまには、ヘニャってなることもあると思うけれど、きっとどうにかなるでしょう。
大抵のことは、まぁいっか、って流せるようになったことは、目覚しい成長です。

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年が明けたら、入籍して、教室を閉室して、引越しして、それからマラソン大会に出ます笑
ひとまずの目標はマラソン大会で完走することです。がんばろ。


おばあちゃんのピアノ、記事にしてた
http://ameblo.jp/umeco7/entry-11381414181.html
人前でソロを演奏するのはいつぶりだろう。BGMの仕事はやっているけれど、舞台は久しぶりだな。二年ぶり?くらいかもしれない。再来週、舞台で演奏します。ショパンのワルツ5番。本当はバッハもやりたかったけれど断念。

どこか目標を定めて、そこに向かって精進する。それってやっぱりいいよな。早く本番を迎えたいような、迎えたくないような。

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先日、教室に通っている兄弟と私の三人でアンサンブルをする機会があったので、ご両親にも来て頂いて発表の場を設けました。兄弟のアイディアを優先し、楽譜どおりではなく打楽器を入れたり、ベルを入れたり、途中で(レ・フレールのように。。。)パートを変えたりして、なかなか面白いことになりました。

アンサンブルっていいよな。あーだこーだいいながら、音の会話を楽しむ。最高の贅沢だと思う。一人じゃできない経験。以前、ペアを組んで色々やっていたけれど、また再開したいな。伴奏とかもやりたいな。

今更過去のことを言っても仕方ないけれど、院の伴奏専攻、やっぱり受ければよかったかなー、、、なんて。


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年度末にアンサンブルの発表会をやろうかなって思ってます。ソロはやらずに連弾とか歌とかベルとか。普段できないことをやりたいな、って。今、20人くらい生徒がいるけれど、思い切って全員の相手をやろうかと思ったりして。20人分、大変だけれどやりたい。音で会話したい。色んな響きを楽しんでほしい。
ピアノ教室ではあるけれど、ピアノだけじゃなくて、色んな形で音楽を楽しんでもらえたら私は幸せだな。
独り言

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結局は「…とかなんとか言ってもさ」って話ですよ。

何度目かの
そして初めての正式な「プロポーズ」とやらを受けたのです

つまるところ
最初から結婚前提のお付き合いであり、来年の夏になったら結婚しよう、って話はずっとあった訳です。でもね、私の希望で、いつか「正式なプロポーズ」をしてほしいとお願いをしていたのよ。
それなのにね、先日「正式なプロポーズ」を受けた私は、返事を保留にしてしまったわけです。なんて自己中なやつなんだ、ってね。あきれちゃうね。

なんか急に怖くなっちゃったのよね。「正式な婚約」もしてないのにマリッジブルーっていうのかしらね。一生一緒にいて大丈夫かなとか、この人でいいのかな、とか色々。はっきり言って、この人一緒に居たらたくさん苦労もするし、苦しい思いもすると思う。それでも「愛」とやらがあれば大丈夫なんだろうね。

相方にたいして、そこまでの愛があるとは到底思えない、、、という本音。

相方は私のことを本当に大事にしてくれるし、守ってくれる。
でも私はどうだろう。

愛してくれるから大事にする

そんな思考。

愛しているから大事にする、、、、ではないかもしれない。



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30さい
焦りもあるし、これを逃したら、、、なんて卑怯な思いもある。

さみしいっていうか、むなしいっていうか、しあわせっていうか、せつないっていうか。

要はワガママ野郎なんです

どうにもならないこともある
どうにかなることもある

ピアノを辞めたい
辞めたくない

きっと辞めたいと思ってるんだ
でも辞めたくない
それでも辞めるのです
それは自分で決めたことだし、後悔なんて絶対にしない

悲劇のヒロインごっこしちゃってるな




自分が一番大切にしたいことってなんだろう
それはきっと自分よりも他人の幸せ、なんて格好いいこと言ってみたりして

本気で幸せにしたい人がいる
一緒に穏やかに暮らせたらいいなと思う人がいる
私のことを大事に思ってくれるヒトがいる
それでいいじゃないか

ピアノなんて大きな問題じゃない







結婚します
それに伴い私はピアノの仕事をすべて辞めます
当然?相方は私がピアノをやめることをとても気にしているのです
私が生きがいを感じているピアノの仕事を辞めることに対してプレッシャーを感じている
本音を言えば、私だってやめたくないし、だからこそ相方にはそれ相応の覚悟をしていただきたい
私だってそれなりの覚悟して嫁にいくわけですから

続けられる環境があるなら続けるのかもしれない
でも環境的に無理だし、どのみち、どんな相手と結婚しようとも、その時はピアノは離れるつもりでいたので、問題ないのです

なんだろう

ピアノ

左手の薬指に光る指輪を眺めながら
今まで過ごしてきた30年を振り返ってみる


私は幸せものなんだ


いつまでも頑固なままじゃいけないんだって思います。人の忠告は素直に受け入れなくちゃいけないこともある。

6年以上続けてきたプレイヤーの仕事を辞めることにしました。そこに至るまでは多くの葛藤があったけれど、今はこれが一番いい選択なんだって納得させています。ピアノの世界に戻ってきてから無我夢中で突っ走ってきたけれど、ここらで少し休養をとるのも悪くない。最終的には自分で決めたことだけれど、いっそのこと誰かのせいにできたら楽になるのかもしれない…なんて思ったり。そんなのは幻想にすぎないのだけれど。

出来ないことが増えていくという虚しさ。今はまだこの現状を素直に受け入れられるほど余裕はありません。ただただ流れに身を任せ、フラフラと進んでいく毎日です。
きっとこれは新しい世界に出会えるチャンスなんだ。そう思わなくちゃやってられない。


近い将来、ピアノを離れることになると思います。ピアノと縁を切るわけではないけれど、しばらくは離れ離れになるでしょう。それもまた自分で決めた道。誰のせいでもありません。何かを選ぶには何かを犠牲にしなくちゃいけないこともある。
一番大切なのは何か。そんなことを言われても、すべてを同じ土俵で考えることなんて出来ない。それでも、どれかひとつを選ばなくちゃいけないこともある。

新しい世界。こんにちは。


一週間の予定が大幅に伸び、結局 約二週間の入院生活でした。入院中は39度の熱が続き、顔の輪郭が変わるほどリンパ節が腫れ、点滴生活。もともとベッドから動かず絶対安静という指示だったのですが、そんなこと言われなくてもダルくて動けない歩けない、喉が腫れ食欲もなく食事がとれない、薬も禁止、意識朦朧。なかなか数値が下がらず、一時はどうなることかと思ったけれど、ようやく退院許可が出て無事おうちに戻って参りました。完治はしていないので、しばらくは通院しながら自宅で静養生活です。

この入院を通じて、たくさんのかたに迷惑を掛けてしまったけれど大半のひとが「とにかく充分休んで、よく治してね。よく静養するんだよ」と言ってくださり、人の温かさ、優しさという、とても嬉しいプレゼントを頂きました。
たくさんの方々の気持ちに本当に支えられ、感謝の一言です。

その反面で人の残酷さも知り、「休むのはいいけれど、今月の月謝はどうするの?」とか「穴埋めが大変なので早く退院して働いてください」とか「そんなに自宅療養って必要なの?」とか「来月の演奏会どうするの?困るんだけど」とか。。。自分で言うのもなんだけれど、病気中の精神状態にはグサッときてしまいました。
こういうときに本性ってでるのかな。

嬉しい気持ちもたくさんたくさんあるけれど、多少の悲しみも味わった、そんな入院生活でした。

それでも無事退院できて、食べられるようになり、歩けるようになり、まともに話ができるようになり、日に日に良くなっていることを自分で感じ、大袈裟かもしれないけれど「生きる喜び」を実感しています。
この入院を通して、みんなの温かい心、生きようという前向きな気持ち、感謝の気持ち、改めてたくさんのことに気付かされました。
これからも無理せず穏やかに生活していけたらな。






なんがかんだで入院決定です。ひとまず準備もあるので一旦帰宅。命に関わるものじゃないと先生は言うけれど、さっき帰り道の途中で大泣きしたところです。入院は明日から一週間の予定。血液検査の結果がおもわしくないようで。肝機能と白血球の数値がよくないそうです。

結局、お仕事は今月頭から末まで、ほぼお休みになりました。

休養期間がのびたということで、仕事関係に電話をしていたら一時間半くらいかかりました。でもみんな「気にしなくていいから、よく休んで元気になってね」と温かい言葉をかけてくださり、またまた涙がでちゃいました。

とにかく静養して来月から復活できたらいいな。






Android携帯からの投稿
ナーバスになったり、不安になったり、もやもやしたりすると、突然かまってちゃんに変身致します。うめこです。


38度の高熱が数日続き検査を受けたところ、翌日病院より緊急呼び出しがあり、異常値がでたのですぐ来てください、とのこと。紹介状を持たされ、初めて「血液内科」とやらを受診しました。結果は同じく異常値を示す数値。詳細は来週にならないと分からないそうですが、何らかの異変が起こっているみたいです。先生のお話によると、異常はあるものの命に関わる病気ではないでしょう、とのこと。結果が出るまで入院…なんて話もでましたが、自宅療養でも構わないとのことで、そちらを選択させて頂きました。強制入院にはならなかったので、そこまで不安に思わなくてもいいのかもしれませんが、やはり心中穏やかではありません。

38度の熱を解熱剤で誤魔化しつつ仕事を続けたこともよくなかったのでしょう。ゴールデンウィークを挟んでしまったので当番医の簡単な診察しか受けられなかったのもツイてなかったのかな。
当番医その1には、ただの風邪と診断されお薬処方されるもよくならず、当番医その2には過労です、とにかく熱を出しきって下さいと言われてお薬処方はなぜか無し、休みが開けてもよくならず、それどころか、それまでなかった吐き気に急に襲われはじめ、ようやくかかりつけ医へ。そこで初めて血液検査を受けることになり異常発見。


今は熱も下がり、吐き気もありません。ゴハンも食べられます。少しダルさはありますが、静養するしかないのでしょう。なんだか久しぶりこんなにのんびりした時間を過ごしています。ここのところ、たくさんの人にオーバーワークだ、と怒られ続けてきたことを無視したのもいけなかったのかな。自分ではそんなつとりはなかったけれど、そうとうヤバかったらしい。体力も落ちて免疫力も下がってたんだろうな。

今回のことで教室をはじめ、方々の仕事関係には大きな迷惑をかけてしまいましたが、どのかたも「こっちのことは気にしなくていいから、ゆっくり休みなよ!!」とフォローしてくださり、感謝です。家族、知人、相方にも随分支えてもらいました。ホントに恵まれてるな。


本来なら、今週末に相方が我が家へ挨拶にくるはずだったのですが、とりあえずちゃんと結果がでるまでは延期。


まずは休むこと。精神科の先生にも散々言われ続けたこと、やっと理解できたかな。情けないやら、何やら。とにかくこれからは、ちゃんとセーブして生活していかなくちゃ。


結果が悪いものではありませんように。






私が目指すはここかもしれない。

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久しぶりにまともにプライベートタイムでパソコンを開いたな。なんだかワサワサしていて訳の分からない毎日。私を取り巻く環境が変化しすぎたり、予想外のことに戸惑ったり。もう少し穏やかに過ごせたらいいのにねぇ。とりあえず、ゴハンが食べられません。何の味もしないし、楽しくない。お腹は空いているのだけれど、何も食べたくないっていう意味の分からない状態でございます。


私も色んなことを覚悟しなくちゃいけない時期にきてるのかもしれない。今現在抱えている仕事のこと、そして今後の仕事のこと、これからの私生活のこと、相方とのこと。全部が密接に絡み合っています。全部美味しいトコ取りしようなんて考えちゃ駄目ね。

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6月にひとつ舞台があるのですが、曲を決めていません。どうしましょう。ドビュッシーの雨の庭をやろうかと思っているのですが、なんとなーく決断できずにいます。うだうだしてたら間に合わなくなっちゃうよな。師匠のところにも、半年以上行ってないな。そろそろ連絡しなくちゃ。

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夏に教室発表会があるのですが、ようやく全員の曲が決まったので来月から徐々に練習を始めます。かなり難しい曲を選んだ子もチラホラいるのでどうなることやら。しかも、アレンジしなくちゃいけない曲もあるのに、まだ全然進んでない。だいたい講師演奏はどうするんだ?ふえー。