入園寸前でコロナ。こども自身が待ち焦がれ、楽しみにしていた幼稚園。GWまでは自主休園かな。

5月うまれ、しかも成長が早めな娘は、一学年大きくみられます。幼稚園に行けない、もどかしさと希望と、先送りになった楽しみと。

下の子は1歳を過ぎました。上の子との成長の差ね。歩く気配も喋る気配もありません。標準より2〜3ヶ月遅れている下の子は、ただひたすらカワイイ存在でしかない。可愛ければ、何でもいいかと思える余裕。一人目だったら、そう思えなかっただろうな。

はやくこの混乱が終息しますように

#おうちで過ごそう
#stayhome
娘3歳、息子もうすぐ1歳
夜中に目が覚め、ふとここの存在を思い出しました。過去の記事を読み返し、あぁこんなこと考えてたのかと、という懐かしさを感じました。ちゃんと前を向いて生きてたんだな。

今はどうだろう。
前を見ることより、今この瞬間で、先のことなんて考える余裕はありません。でも、それでいいとも思えます。
あらあら、まぁまぁ

…ってな感じの毎日です



娘1歳

すでに小走りします



1歳になった途端に出来ることも増えました

よく踊ります、歌います

しかも曲ごとに振り付けが違います

変なバイバイします

1年前はおっぱい飲むのもやっとだった子が、今やフォークを使ったりしちゃいます

動物を見ると(犬でなくても)ワンワンと言って興奮します

最初に覚えた言葉はナイナイ(お片付け)でした

だいぶ知恵もつき、いたずらも覚えました

好奇心旺盛でどこでも行っちゃいます

なんなら私がいなくても全然平気みたいです





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ついに我が家にピアノが運ばれてきました

ラフマやプロコなど、ババンババンバンな曲は迷惑になるので弾けませんが、やっぱり嬉しい

はやく防音完備したいなぁ
色んなつわりがあるというけれど、私の場合は出産まで微妙な体調が続くパターンらしい。つわりが始まって以来、夕方以降にまともな食事を摂れていません。つわりが終わったら、食欲全快でもぐもぐ食べちゃうんだろうなって思ってたのに、そうでもないのね。

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先日、無事小さな挙式を済ませました。この時期に無理して挙式をすることはなかったのですが、どうしても親の前でけじめをつけたかったのです。自分でも、これでやっと夫婦になったんだと、大きな覚悟を決めることができました。ただ、旦那との意思疎通が上手くいっておらず、後悔する部分も多々。なんだか腑に落ちない部分もあって、帰ってすぐ話し合いです。でも、そこから見えたものもあるし、今後同じことを繰り返さないための対策も練ることができました。今回のことを機に、いろんなことを話し合えたのでよかったのかもしれない。
でもできることなら、もう一回ちゃんと準備して挙式をしたいけれど(笑)

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次なるイベントは出産となりました。今月末には里帰りする予定です。
おなかの子は胎動が随分と激しくなりました。痛いくらい。おなかの上からでもポコポコしているのが分かります。エコーでも顔が見えて、性別も分かり、あぁここに新しい命があるんだなって思ったら、すごく不思議な気分。
ベビーベッドやベビーカー、洋服など、徐々に揃え始め、赤ちゃんを迎える準備をしています。
でも正直、このベッドや洋服を我が子が使うところを想像するのは、まだちょっと難しいです。本当にちゃんと出てくるのかな、我が子を抱くってどんな気持ちなんだろう、そんな気持ちが入り乱れています。
そもそも、自分の子どもってどんな風に見えるんだろう。未知の世界。

安定期といわれる5ヶ月を過ぎ、すでに6ヶ月も後半戦に入ろうとしているのに、ちっとも体調は安定しません。夕方になればいつも通り気持ち悪くなるし、少し動いただけでもぐったり。

ただ

お腹の中でポコポコ動く命をはっきりと感じるようになり、少しだけ気持ちが安定してきました。
旦那もついに胎動を手で感じることができ、感動と戸惑いで不思議な表情を浮かべています。


母になるという、漠然とした事実。母になれるのかという、大きな不安。子どもと一緒に成長していくんだよという、わずかな希望。
色んな気持ちを抱えつつ、次第にお腹の中で動きが激しくなるわが子を愛おしく思う日々です。


産まれるまでの10ヶ月なんて本当に一瞬で、産まれてからは長い長い付き合いになる(であろう)わが子。きっと、あっという間に大きくなって、この手で抱けるのも、手を繋いで歩けるのも、いないいないばぁに大興奮するのも、小さなスタイが似合うのも、一瞬のことなんだろうな。
それでも、その後には違う楽しみが待っていて。

一瞬を大事にしたいって心から思います。


今は体調第一にしつつ、さまざまな検診や両親教室に通ったり、子どもを迎える新しい環境を整えつつあります。それから、もう少し暖かくなったら小さな挙式をする予定で、その準備にも追われています。家族だけで執り行う小さな式ですが、心温まるものにしたいです。
ひとつだけ残念なのは白無垢が着られなかったことかな。
結局のところ、ここは私にとっての吐き出し口なんだよね。グチグチグチグチグチグチ。
楽しいことを書きたいけれど、楽しいときなんて、ここの存在を忘れてる。苦しくなると、どこか避難場所をもとめて、ここに戻って来る。


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もうすぐ安定期に入ります。子どもができました。子どもは欲しくないと言った彼との子。何度も話し合い、その結果誕生した命。このお腹の中の存在に、嬉しさと、少しばかりの情緒不安とが入り乱れています。

赤ちゃんが出来たことは嬉しい。誰もが思うように、これ以上ないほどの愛情を注いで大事に育てていきたい。


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彼は休みの日になる度に出掛けて帰ってきません。私が検診に行ってもあまり興味を持ちません。家では具合の悪い私を横目にずっとテレビと仲良し。吐きながらご飯作っても無言で食べるだけ。
不信感すら覚えます。
お仕事、忙しいのでしょう。初めての経験でどうしていいのか分からないのでしょう。


何なんだろう。

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そんな状況があまりに辛くて実家に帰った10日間。つわりが嘘のように楽になり、びっくりしました。


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彼が、というより
私が、大人になりきれていないのかな。ホルモンバランスが崩れているだけかな。こんなんじゃダメだ、胎教にもよくない。そう思えば思うほど、苦しくなる。
知り合いのいない未開の地で、一日中家の中。ベッドの中。
妊娠するまで、一人で過ごすのが好きと思っていたけれど、今は誰かと一緒にいたいと、少しだけ変化を感じる今日この頃です。


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まだまだ早いのは分かっているけれど、お腹の子に初めて絵本を読み、音楽を聴かせました。元気に産まれてきますように。
浮き沈みが激しいのは仕方ないとして、どうにかこうにか、あっさりクールに生きていけたら楽かなと思ったりするんです。
分かるよ、分かる。けどね、なんですよ。

うめちゃです。

ご飯はその時間になれば勝手に出てくるのは幻想なんです。そういうことです。
結婚してから料理に目覚めました。今まで苦手だったけれど、試行錯誤して自分好みの味に作れたときは最高です。むしろ感激です。感動です。料理ってすごい。
旦那も料理はするのですが、ザ・男の料理。今まではそれが美味しいと思って食べてたけれど、最近はついつい文句を言ってしまいます。はい、喧嘩です。

うめちゃです。

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久しぶりに、こっち側とあっち側の隙間にはまっていました。見事にすっぽりと。
毎日泣いて泣いて、何もする気がおきなくて。これは夏バテのせいだと言い訳してみても、やっぱり駄目で。


生きがいってなんだろう。
そもそも生きがいって必要なんだろうか。

モットーにしていた「今が楽しければいいじゃん精神」が見事に打ち砕かれました。今だけじゃ駄目なんだって。
私は「今」だけ考えていたから立ち直れたけれど、実はそんな甘いもんじゃないんですね。
いや、そんなこと薄々気づいていましたが。


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でも、大事なのは今なんです。
今が未来につながるから。
たぶん。



入籍をして早二ヶ月。一緒に暮らし始めてからは、まだ一ヶ月にも満たない。
私たちの場合、いわゆる遠距離恋愛だったから、会えるのは月に一度あればいいほうでした。それが急に毎日顔を合わせるのだから、戸惑いの連続です。イライラしたり、爆発したり、涙がでたり、嗚咽したり。

どうしよう、楽しくて笑い転げた記憶が少ししかない。

相手に不満があるというよりも、私の不甲斐なさなんだと思う。
引越し先は未開の地。知り合いもいなければ、仕事もない。たくさんの覚悟をしてここにきたけれど、それだけじゃ処理しきれないモヤモヤと戦っています。
仕事がないということは、収入がないということ。1日中1人きりでいることには何の苦痛も感じません。ただ、生活のすべてを彼に頼らなければならないことには苦痛を感じます。

引け目っていうのかな。

文句があっても腹が立っても、結局は彼が一生懸命に汗水流して働いてきたお金で生活させてもらっているんです。そんな立場で文句なんて言えない。でも、勝手にモヤモヤしてストレス溜めて急に爆発して、結局彼を困らせているんだから、どうしょもない。
私が働くことに関して、彼は焦らなくていいし、どちらでもいい、といいます。それが逆に辛い。すぐに働いて欲しいとか、一生働かなくていいとか、どちらかハッキリ言ってくれたほうがいいとすら思います。
家計が潤うほどの収入じゃないことも知っているから余計に。
でも、現実は厳しいんですよ。新婚三十路以上に働き口は、なかなか無いのです。


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子どもが欲しい。
それはずっと昔から願っていたことでした。でもね、彼は欲しくないって。それは付き合っているときから聞いていたこと。それを承知で結婚した。
でも、リミットが迫るにつれて、心の中がぐちゃぐちゃになるんです。
新しい家具や食器を買ったり、色々な手続きについて調べたり、式のことを考えたりしているうちに、だんだんと結婚というものを実感し始めました。
どこかむず痒いこの感覚。

周りと比べたって仕方ないけれど、仲のいい友だちはすでに結婚して子育て真っ最中。早い子なんて、もう小学校高学年の子どもがいるくらいです。そういう人たちに囲まれていざ結婚となると、なんだか白けた気分になってしまうのは何ででしょうか。

マリッジブルーというものとは、ちょっと違う。
結婚というものが現実的になって、イライラが爆発することも多くなりました。でもケンカにはならないのです。私が一方的なだけなんです。少し荒げたことを言うと、決まって悲しい顔をするなんてズルい。すぐ落ち込むなんてズルい。そう思ってしまうのは何ででしょうか。

1度どうして?と聞いたことがあります。いつもキミが正しいから、と言われました。

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私は新しい生活や人生をもっと喜んでいいんだろうと思います。
彼となら穏やかな生活を送れると思います。
きっとみんな不安でいっぱいなんだろうけれど、ほんの温もりで救われているんだと思います。



正月早々、風邪をひいて大変な目にあいました。寝込んだのは1日ですが、すっかり体力が落ちてしまい未だに回復せず。ちょっと歩いただけで息切れしちゃいます。

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今年一番最初に学んだのは、他人に期待しちゃいけないってことと、他人に感謝しなくちゃいけないってことです。
自分が誰かに何かを期待すると、達成できなかったときに空虚感しか残らない。何も期待しない、他人は自分と違う、そう思っていないとやってられない。

期待じゃなくて感謝をしようと思った正月でした。