レポが長くなってしまい、申し訳ありません。
私、文章を簡潔に書くのが下手なのです(;´Д`)ノ
許して下さいまし。
さて、ここの産院は産まれた赤ちゃんをカンガルーケアするのですが、
フギャフギャなく赤ちゃんは、へその緒が繋がったまま胸に乗ることはありませんでした。
なぜなら、へその緒が異様に短かったのです
院長先生達は何とかできないかと引っ張ってくれてましたが、どうにも無理でした。
結局、最高まで伸ばしてくれたけど、引っ張って胎盤剥離するのも怖かったので、
助産師さんと先生の方で処置をすることに。
後でへその緒の長さを測ったら、40センチ程しかなかったみたい。
だからなかなか頭が下りてこなく、産道を通過する時もへその緒が引っ張られて、
赤ちゃんへ酸素がいかなくなっていたらしい。
へその緒カットは旦那はんにお願いする予定でしたが、
へその緒が短いためカンガルーケアもできる状況でなく、
赤ちゃんの体温が下がるため早く切らないといけなかったので、こちらも断念。
うむむ、へその緒め!!←感謝しなくてはいけないのに、少し憎い。w
その後、赤ちゃんは簡単にくるまれて私の胸へ。
小さいけど、ずっしりと重みがありました。
私は「無事に産まれて来てくれてありがとう。」と、声をかけました。
旦那はん曰く、この瞬間の私の目は一気に生気を取り戻していたそうです。
胎脂まみれの赤ちゃんを抱き、このあとすぐに、初めての家族写真を撮影。
髪は乱れ、すごい顔してますが、良い記念になりました。
さて、先生と助産師さんは私が感動に浸っている間、お腹をおしまくり胎盤を摘出。
この感覚、ほんと不思議ですね。←あったかいものがニョロニョロニョロッって。
そして、胎盤を出し終わった先生から、
『おめでとうございます。少し裂けてしまってるので麻酔して縫いますね。』と。
ビビリの私は注射が怖かったけど、陣痛の痛みに比べたら全てが大したことなく感じます。
注射はチクチク痛かったけど、余裕で我慢できました。
むしろ、胎盤を出すためにお腹を何度も押される方がつらかったかな。
そうして、先生が傷口を縫っている間、
胎盤を洗ってくれてた助産師さんが話しかけて来ました。
私の胎盤がレアで、二枚に分かれていたとのこと。←名称は忘れちゃいました。
何でしょう、臍の緒は極端に短く、胎盤は二枚に分かれていた・・・・。
何だかレア尽くしですねw
でもレアな状況にも関わらず、自力で出してあげれたから良かった。
さて、先生達が後処置に追われてるなか、私はだんだんと終わったことを実感。
赤ちゃんに会えた喜び、やっぱり言葉にはできません。
産まれてきてくれてありがとうと心から思い、何度も口にしてましたが、
もっと湧き出る感情があるんですよね。←表現できませんが。
頑張ったね、頑張ったねと頭をなでていたら、
旦那はんも感動してて、よく頑張ったと私を誉めてくれました。
その後、赤ちゃんは測定のため連れて行かれ、心拍が安定してから再び胸へ。
さっそくおっぱいを吸わせます。
産まれてまもないのに一生懸命におっぱいを探し、口を動かす姿は、本当に可愛いですね。
娘が私のおっぱいを吸っている間、私は旦那はんにアクエリアスを吸わされてましたが。
そこから1時間くらい胸の上で家族まったりの何とも言えない幸せな時間を過ごし、
体を拭いたり、着替えやらをして産後二時間程で部屋に帰れました。
足がガクガクのまま部屋に帰ってきた私達。
時刻は16日の1時半を回ってました。
旦那はんはこの日大阪で仕事があったので、家に帰って支度が待っていました。
睡眠も3時間取れたかどうかで、彼にとっても今回の出産は過酷なものでした。
私は痛みを我慢し、ちびちゃんも一生懸命出ようとした。
旦那はんは丸一日背中をさすり、私を励まし、
分娩台では汗を拭ってくれ、手を握ってくれました。←汗はほとんど拭えてなかったけどw
背中をさすっててくれて、どんだけ安心したか、どんだけ楽になったか。
家族3人みんなが頑張ったお産だったと思います。
ちなみに・・・・・
もうひとりのアキコさんですが、産後、分娩台で休憩している間も、
陣痛室からはサイレンのような悲鳴がずっと響いていました。
私も必死だったので陣痛中は気にしないようにしてたけど、
産後は自分が終わった安堵感もあり、心配になってしまった程。
結局、彼女は日付が変わって16日の、朝6時40分に出産でした。
どっこいどっこいと言われてたけど、私の方が早い出産になったのでした。
朝の段階で子宮口が3センチ開いていたのに、4センチ以降は開かないままだったそう。
ほんと、お産はどうなるのか全くわかりませんねo(TωT )
はい!ここまでの長い長いレポートを読んで下さった皆さん、
本当にありがとうございます。
お産は十人十色ですが、私の場合、かなり時間がかかったので、
正直、もう普通分娩は嫌だ!次は無痛がいい!!と思ってしまいますが、
どんな産み方にしろ、出産て本当にすごいことです。
ママにしか体験できないこの感動。
約10ヶ月お腹の中で共に生活をし、お腹を痛めて産んだ我が子の可愛さは格別ですね。
おでこまで毛むくじゃらで眉毛繋がっていても可愛いw
これから出産される方、痛みは強烈ですが、そのあとこの上ない幸せが待っています。
頑張って下さい♪
最後に・・・・・
これからは育児ブログになりますが、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
私、文章を簡潔に書くのが下手なのです(;´Д`)ノ
許して下さいまし。
さて、ここの産院は産まれた赤ちゃんをカンガルーケアするのですが、
フギャフギャなく赤ちゃんは、へその緒が繋がったまま胸に乗ることはありませんでした。
なぜなら、へその緒が異様に短かったのです

院長先生達は何とかできないかと引っ張ってくれてましたが、どうにも無理でした。
結局、最高まで伸ばしてくれたけど、引っ張って胎盤剥離するのも怖かったので、
助産師さんと先生の方で処置をすることに。
後でへその緒の長さを測ったら、40センチ程しかなかったみたい。
だからなかなか頭が下りてこなく、産道を通過する時もへその緒が引っ張られて、
赤ちゃんへ酸素がいかなくなっていたらしい。
へその緒カットは旦那はんにお願いする予定でしたが、
へその緒が短いためカンガルーケアもできる状況でなく、
赤ちゃんの体温が下がるため早く切らないといけなかったので、こちらも断念。
うむむ、へその緒め!!←感謝しなくてはいけないのに、少し憎い。w
その後、赤ちゃんは簡単にくるまれて私の胸へ。
小さいけど、ずっしりと重みがありました。
私は「無事に産まれて来てくれてありがとう。」と、声をかけました。
旦那はん曰く、この瞬間の私の目は一気に生気を取り戻していたそうです。
胎脂まみれの赤ちゃんを抱き、このあとすぐに、初めての家族写真を撮影。
髪は乱れ、すごい顔してますが、良い記念になりました。
さて、先生と助産師さんは私が感動に浸っている間、お腹をおしまくり胎盤を摘出。
この感覚、ほんと不思議ですね。←あったかいものがニョロニョロニョロッって。
そして、胎盤を出し終わった先生から、
『おめでとうございます。少し裂けてしまってるので麻酔して縫いますね。』と。
ビビリの私は注射が怖かったけど、陣痛の痛みに比べたら全てが大したことなく感じます。
注射はチクチク痛かったけど、余裕で我慢できました。
むしろ、胎盤を出すためにお腹を何度も押される方がつらかったかな。
そうして、先生が傷口を縫っている間、
胎盤を洗ってくれてた助産師さんが話しかけて来ました。
私の胎盤がレアで、二枚に分かれていたとのこと。←名称は忘れちゃいました。
何でしょう、臍の緒は極端に短く、胎盤は二枚に分かれていた・・・・。
何だかレア尽くしですねw
でもレアな状況にも関わらず、自力で出してあげれたから良かった。
さて、先生達が後処置に追われてるなか、私はだんだんと終わったことを実感。
赤ちゃんに会えた喜び、やっぱり言葉にはできません。
産まれてきてくれてありがとうと心から思い、何度も口にしてましたが、
もっと湧き出る感情があるんですよね。←表現できませんが。
頑張ったね、頑張ったねと頭をなでていたら、
旦那はんも感動してて、よく頑張ったと私を誉めてくれました。
その後、赤ちゃんは測定のため連れて行かれ、心拍が安定してから再び胸へ。
さっそくおっぱいを吸わせます。
産まれてまもないのに一生懸命におっぱいを探し、口を動かす姿は、本当に可愛いですね。
娘が私のおっぱいを吸っている間、私は旦那はんにアクエリアスを吸わされてましたが。
そこから1時間くらい胸の上で家族まったりの何とも言えない幸せな時間を過ごし、
体を拭いたり、着替えやらをして産後二時間程で部屋に帰れました。
足がガクガクのまま部屋に帰ってきた私達。
時刻は16日の1時半を回ってました。
旦那はんはこの日大阪で仕事があったので、家に帰って支度が待っていました。
睡眠も3時間取れたかどうかで、彼にとっても今回の出産は過酷なものでした。
私は痛みを我慢し、ちびちゃんも一生懸命出ようとした。
旦那はんは丸一日背中をさすり、私を励まし、
分娩台では汗を拭ってくれ、手を握ってくれました。←汗はほとんど拭えてなかったけどw
背中をさすっててくれて、どんだけ安心したか、どんだけ楽になったか。
家族3人みんなが頑張ったお産だったと思います。
ちなみに・・・・・
もうひとりのアキコさんですが、産後、分娩台で休憩している間も、
陣痛室からはサイレンのような悲鳴がずっと響いていました。
私も必死だったので陣痛中は気にしないようにしてたけど、
産後は自分が終わった安堵感もあり、心配になってしまった程。
結局、彼女は日付が変わって16日の、朝6時40分に出産でした。
どっこいどっこいと言われてたけど、私の方が早い出産になったのでした。
朝の段階で子宮口が3センチ開いていたのに、4センチ以降は開かないままだったそう。
ほんと、お産はどうなるのか全くわかりませんねo(TωT )
はい!ここまでの長い長いレポートを読んで下さった皆さん、
本当にありがとうございます。
お産は十人十色ですが、私の場合、かなり時間がかかったので、
正直、もう普通分娩は嫌だ!次は無痛がいい!!と思ってしまいますが、
どんな産み方にしろ、出産て本当にすごいことです。
ママにしか体験できないこの感動。
約10ヶ月お腹の中で共に生活をし、お腹を痛めて産んだ我が子の可愛さは格別ですね。
おでこまで毛むくじゃらで眉毛繋がっていても可愛いw
これから出産される方、痛みは強烈ですが、そのあとこの上ない幸せが待っています。
頑張って下さい♪
最後に・・・・・
これからは育児ブログになりますが、今後ともどうぞ宜しくお願いします。